無個性なデジカメ広告

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デジカメを用意しようと思う。
もちろん、サハラの風景を記録に残すため。

電気屋に行ってありったけのパンフレットを入手。
そのまま喫茶店に突入して比較検討開始。


パンフレットを見ていて思った。
どのブランドもタレントや有名人をフィーチャーしているが、どれくらいの効果があるもののだろうか。

今回、私はサハラ砂漠に持っていくカメラが欲しい。
しかしながら、どのパンフを見ても、どれがこの目的に適しているか分からない。
どれも機能の説明に忙しく、目的と機能の擦り合わせは購入者任せだ。


カメラを買う方の用途にもっと訴求するような広告の仕方があるのではないか。

子供を撮る、カップルを撮る、風景を撮る、スポーツシーンを撮る。
何かひとつにでも絞って訴求すれば、ターゲットになった人はタレントが表紙にいるパンフよりも心魅かれる。

仮にどこかのメーカーがアウトドアに言及した見せ方をしていたら、即決でそれにしたと思う。


走ることを趣味とする人は日本に2000万人いる、と言われている。
本当にこれだけの規模があるなら、ジョギングの表紙をパンフに採用する、というのもいい戦略なのではないかと思う。


距離: 7.8km
時間: 60min

コメント(2)

日本にランナーは2000万人?
ホントにそうなら、走る人向けのデジカメ作ったら
ヒットするじゃーん!!って思った。
撮るスタイルに合わせてデジカメを選ぶ時代に
なってもいいと思う。

> ちはる
だよね。
ランナー向けのデジカメホルダーとか、数分おきに自動でシャッターを切ってくれる機能とか、需要あると思うな。

さしあたって、デジカメパンフの表示をランナーにするだけで、タレントにしておくより売れそうだよね。

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vision.jpg りっぷる(カワイヒデアキ)@浜松。2010年サハラマラソン完走を目指してトレーニング中。

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