2009年7月アーカイブ
木曜日ということでヨガ教室へ。
今日は、ラジヨガなる新ジャンルをちょびっとだけ体験。
ラジヨガとは、ラジオ体操のようなヨガだそうな。
さっそくBGMスタート。
ちゃらららちゃんちゃん♪
ちゃらららちゃんちゃん♪
なんとも、軽い旋律。
まず、このBGMだけで笑ってしまう。
ヨガのまじめ~な印象を一気に吹き飛ばす。
それが狙いなのかもしれない。
そして、内容も軽い。
細かいことは気にせず、どんどんポーズを取っていきましょう~
みたいな感じで。
ラジオ体操のノリでさくさく進むこと約5分。
ちゃらららちゃんちゃん♪
というわけでラジヨガ終了。
なかなか面白かった。
時間が短いので、気分を変えたいときとか、とりあえず毎日やるとか、といった目的にピッタリ。
さしあたってヨガでもしようかな~、と思ったら、ラジヨガ、おススメします。
<<今日のトレーニング>>
またしても、一日の計画ミスで食後ランニングになった。
ヨガとの兼ね合いがネックになってしまった。
がんばって水は飲んだ。
夕方、晴れ、水500ml、前後にBCAA5g。
距離: 9.0km
時間: 72min
ヨガ: 90min
今日は、ラジヨガなる新ジャンルをちょびっとだけ体験。
ラジヨガとは、ラジオ体操のようなヨガだそうな。
さっそくBGMスタート。
ちゃらららちゃんちゃん♪
ちゃらららちゃんちゃん♪
なんとも、軽い旋律。
まず、このBGMだけで笑ってしまう。
ヨガのまじめ~な印象を一気に吹き飛ばす。
それが狙いなのかもしれない。
そして、内容も軽い。
細かいことは気にせず、どんどんポーズを取っていきましょう~
みたいな感じで。
ラジオ体操のノリでさくさく進むこと約5分。
ちゃらららちゃんちゃん♪
というわけでラジヨガ終了。
なかなか面白かった。
時間が短いので、気分を変えたいときとか、とりあえず毎日やるとか、といった目的にピッタリ。
さしあたってヨガでもしようかな~、と思ったら、ラジヨガ、おススメします。
<<今日のトレーニング>>
またしても、一日の計画ミスで食後ランニングになった。
ヨガとの兼ね合いがネックになってしまった。
がんばって水は飲んだ。
夕方、晴れ、水500ml、前後にBCAA5g。
距離: 9.0km
時間: 72min
ヨガ: 90min
もじゃもじゃ~
ころころ~
ぐだぐだ~
と、書いてあって、
「おっ?」
と思ったら、あなたはK語が分かる人だ。
つまりK人間。
「・・・」
と思ったら、K語がワカラナイ人。
というわけで、今日は優位感覚の話。
世の中の人間、感覚の発達具合によって3種類に分けられる。
視覚が強いV人間。
聴覚が強いA人間。
そして、体感覚が強いK人間。
それぞれ、Visual、Auditory、Kinestheticの頭文字。
健全な人は、誰でも全ての感覚を持っているし使っている。
しかし、全ての感覚が均等に発達しているわけではない。
大抵、どれかひとつが他ふたつに比べて目立って強くなっている。
そして、その一番強力に発達している感覚によって特徴が出てくる。
表現の仕方、理解しやすい説明、普段の行動から考え方まで影響される。
それぞれのタイプの特徴をざっと挙げてみる。
V人間。
色や大きさ、形に関する表現が多い。
何かを表現しようとすると、真っ先に映像が思い浮かぶ。
発言するときは、映像をできるだけ正確に口にしようとするため、早口になりやすい。
口数が多いので、初対面ではデキル人という印象を与えやすい。
今の日本には一番多いタイプだと言われている。
A人間。
音の聞こえ方に敏感。
論理的な思考が得意。
人の話や文章を正確に聞いたり読んだりする能力が高い。
そのため、論理に矛盾があるとものすごく気になる。
数字にも強く、物事の分析も理路整然。
ビジネスをするなら、ぜひ確保しておきたいタイプ。
K人間。
肌触りや温度、湿度に鋭い。
体感覚は言葉にするのが非常に難しいので、発言はゆっくり。
ゆっくり言葉を探しても妥当な表現が見つからないことが多い。
そのため、擬音語、擬態語が出てくる。
初対面では、ニブイ人と思われる危険性あり。
気持ちのよい空間を作る能力は高い。
それぞれの特徴が分かったところで、コミュニケーションをとる場合を考えてみる。
他人と意思疎通をはかるとき、優位感覚は非常に重要。
相手の感覚に合わない話し方、合わない表現をするとさっぱり伝わらない。
V人間がK人間に対して、いくら緻密な描写を行なっても、ほとんど理解されない。
逆に、K人間が自分の感覚で他タイプの人間に話をしようとすると、大体イライラされる。
相手の感覚を見極めて、それに沿った表現をすると話は通じやすい。
まずは、自分の優位感覚を把握して、話し相手の優位感覚も意識するようにするとよい。
コミュニケーションが楽しくなる。
ちなみに、私自身はK人間。
もじゃもじゃ~
とか言われると、近付きたくなるタイプ。
私を見かけたら、ぜひ、もじゃもじゃ~、と言ってみてください。
<<今日のトレーニング>>
夜間、くもり、水500ml、前後にBCAA各5g。
距離: 9.0km
時間: 70min
ころころ~
ぐだぐだ~
と、書いてあって、
「おっ?」
と思ったら、あなたはK語が分かる人だ。
つまりK人間。
「・・・」
と思ったら、K語がワカラナイ人。
というわけで、今日は優位感覚の話。
世の中の人間、感覚の発達具合によって3種類に分けられる。
視覚が強いV人間。
聴覚が強いA人間。
そして、体感覚が強いK人間。
それぞれ、Visual、Auditory、Kinestheticの頭文字。
健全な人は、誰でも全ての感覚を持っているし使っている。
しかし、全ての感覚が均等に発達しているわけではない。
大抵、どれかひとつが他ふたつに比べて目立って強くなっている。
そして、その一番強力に発達している感覚によって特徴が出てくる。
表現の仕方、理解しやすい説明、普段の行動から考え方まで影響される。
それぞれのタイプの特徴をざっと挙げてみる。
V人間。
色や大きさ、形に関する表現が多い。
何かを表現しようとすると、真っ先に映像が思い浮かぶ。
発言するときは、映像をできるだけ正確に口にしようとするため、早口になりやすい。
口数が多いので、初対面ではデキル人という印象を与えやすい。
今の日本には一番多いタイプだと言われている。
A人間。
音の聞こえ方に敏感。
論理的な思考が得意。
人の話や文章を正確に聞いたり読んだりする能力が高い。
そのため、論理に矛盾があるとものすごく気になる。
数字にも強く、物事の分析も理路整然。
ビジネスをするなら、ぜひ確保しておきたいタイプ。
K人間。
肌触りや温度、湿度に鋭い。
体感覚は言葉にするのが非常に難しいので、発言はゆっくり。
ゆっくり言葉を探しても妥当な表現が見つからないことが多い。
そのため、擬音語、擬態語が出てくる。
初対面では、ニブイ人と思われる危険性あり。
気持ちのよい空間を作る能力は高い。
それぞれの特徴が分かったところで、コミュニケーションをとる場合を考えてみる。
他人と意思疎通をはかるとき、優位感覚は非常に重要。
相手の感覚に合わない話し方、合わない表現をするとさっぱり伝わらない。
V人間がK人間に対して、いくら緻密な描写を行なっても、ほとんど理解されない。
逆に、K人間が自分の感覚で他タイプの人間に話をしようとすると、大体イライラされる。
相手の感覚を見極めて、それに沿った表現をすると話は通じやすい。
まずは、自分の優位感覚を把握して、話し相手の優位感覚も意識するようにするとよい。
コミュニケーションが楽しくなる。
ちなみに、私自身はK人間。
もじゃもじゃ~
とか言われると、近付きたくなるタイプ。
私を見かけたら、ぜひ、もじゃもじゃ~、と言ってみてください。
<<今日のトレーニング>>
夜間、くもり、水500ml、前後にBCAA各5g。
距離: 9.0km
時間: 70min
先日、上京して統合失調症やらメイド喫茶やらの理解を深めるべく活動していた。
いかんせん、活動範囲が、ポストモダン哲学からアキバ系サブカルチャーとあまりにも範囲が広い。
とても一日では消化しきれない。
必然的に泊まりがけの行程となった。
そんなときに、お世話になるのが、つい最近浜松まで遊びに来ていた、ちはるくん。
今回も、お邪魔させていただいた。
実はちはるくんは、今年のサハラマラソンの完走者。
お泊りついでに、トレーニングの近況などを報告する。
こうやって、時々、経験者に進捗を見てもらえるのは、とても心強い。
ひとりだと、何ヶ月もかける過程の中で、自分の状態を見失ってしまうかもしれない。
先達あらまほしけれ、だ。
ありがたうござりまする。> ちはるくん
そんなわけで、ちはるくんの近所のコンビニをうろつく。
うろつくと、タイムリーというか何というか。
ヘンなものがみつかった。

いかんせん、活動範囲が、ポストモダン哲学からアキバ系サブカルチャーとあまりにも範囲が広い。
とても一日では消化しきれない。
必然的に泊まりがけの行程となった。
そんなときに、お世話になるのが、つい最近浜松まで遊びに来ていた、ちはるくん。
今回も、お邪魔させていただいた。
実はちはるくんは、今年のサハラマラソンの完走者。
お泊りついでに、トレーニングの近況などを報告する。
こうやって、時々、経験者に進捗を見てもらえるのは、とても心強い。
ひとりだと、何ヶ月もかける過程の中で、自分の状態を見失ってしまうかもしれない。
先達あらまほしけれ、だ。
ありがたうござりまする。> ちはるくん
そんなわけで、ちはるくんの近所のコンビニをうろつく。
うろつくと、タイムリーというか何というか。
ヘンなものがみつかった。
ヘンなもの。
むしかごサハラだと。
サハラ砂漠向けのむしかごだろうか。
こんなむしかごを持ってサハラ砂漠を冒険するのはふさわしいか疑問だ。
日中の熱で溶けそうだ。
そもそも、砂漠にかごに入るような虫が捕れるのか。
そうではなく、サハラ砂漠のように偉大なむしかご、ということか。
立派な志しだ。
あるいは、製造元がサハラ、とか。
社長が佐原さん、という可能性も考えられる。
あまつさえ、ザ・腹をもじったとも。
深淵な思考の迷路に誘う、キケンなむしかごだ。
気がつくと、かごに囚われているのは、私のノーミソかもしれない。
アブナイアブナイ・・・
<<今日のトレーニング>>
雨が止むタイミングを見計らっていたら、食後になってしまった。
そんなわけで、消化活動中のトレーニング。
やっぱり遅い。
それに、胃の中がたぷたぷして、あまり水が飲めない。
食事は雨が止まないときにしましょう、ということか。
夜間、小雨、水400ml、前後にBCAA各5g。
距離: 8.8km
時間: 70min
むしかごサハラだと。
サハラ砂漠向けのむしかごだろうか。
こんなむしかごを持ってサハラ砂漠を冒険するのはふさわしいか疑問だ。
日中の熱で溶けそうだ。
そもそも、砂漠にかごに入るような虫が捕れるのか。
そうではなく、サハラ砂漠のように偉大なむしかご、ということか。
立派な志しだ。
あるいは、製造元がサハラ、とか。
社長が佐原さん、という可能性も考えられる。
あまつさえ、ザ・腹をもじったとも。
深淵な思考の迷路に誘う、キケンなむしかごだ。
気がつくと、かごに囚われているのは、私のノーミソかもしれない。
アブナイアブナイ・・・
<<今日のトレーニング>>
雨が止むタイミングを見計らっていたら、食後になってしまった。
そんなわけで、消化活動中のトレーニング。
やっぱり遅い。
それに、胃の中がたぷたぷして、あまり水が飲めない。
食事は雨が止まないときにしましょう、ということか。
夜間、小雨、水400ml、前後にBCAA各5g。
距離: 8.8km
時間: 70min
カフェインが有酸素運動に効果的なのは、よく知られている。
問題は、どのようにして必要な量を摂取するか。
カフェインといえばコーヒー。
コーヒーといえばカフェイン。
そんなわけで、近所のタリーズで聞いてみた。

近所のタリーズ。
聞いたのは、どのメニューにどれだけのカフェインが含まれているか?
スタッフの方が、親切にも本社に問い合わせて調べてくれた。
ありがとうございます。
結果は
1ショットにつき約89mg
とのこと。
ショットというのは、コーヒーメーカーから出てくる液体の量の単位。
メニューに含まれるコーヒー豆液の量は、このショットで量られる。
そして、どのメニューに何ショット費やされるかというと、ホットの場合、
ショート : 1
トール: 1
グランデ : 2
エノルメ : 2
だそうな。
新事実発覚。
ショートもトールもコーヒーの量は一緒。
グランデとエノルメもしかり。
詳しく聞いてみると、ミルクやもろもろの量が違うらしい。
知らなかった。
つまり、カフェインとりたければ、エノルメとグランデで違いはない。
そんな新たな事実を知ったところで、どれを飲むのがよいか考えてみる。
効果が出るのは、体重1kgにつき3mgのカフェイン。
今、体重を測ったら55kgだった。
なので、妥当なカフェイン量は165mg。
2ショットのカフェイン量は 2 x 89mg = 178mg。
グランデがちょうどよい、ということになる。
現実的に飲める量におさまってよかった。
一説によると、これだけのカフェインをコーラで摂るなら、2リットルのペットボトル3~4個必要とか。
そんなに飲んだら、げっぷが出すぎて走るどころじゃないね。
ちなみに、サハラマラソンのレース中にはコーラが支給されるらしい。
そこのコーラは世界一うまい、と評判だ。
<<今日のトレーニング>>
夕方、くもり、水500ml、前後にBCAA5g。
距離: 10.3km
時間: 77min
問題は、どのようにして必要な量を摂取するか。
カフェインといえばコーヒー。
コーヒーといえばカフェイン。
そんなわけで、近所のタリーズで聞いてみた。
近所のタリーズ。
聞いたのは、どのメニューにどれだけのカフェインが含まれているか?
スタッフの方が、親切にも本社に問い合わせて調べてくれた。
ありがとうございます。
結果は
1ショットにつき約89mg
とのこと。
ショットというのは、コーヒーメーカーから出てくる液体の量の単位。
メニューに含まれるコーヒー豆液の量は、このショットで量られる。
そして、どのメニューに何ショット費やされるかというと、ホットの場合、
ショート : 1
トール: 1
グランデ : 2
エノルメ : 2
だそうな。
新事実発覚。
ショートもトールもコーヒーの量は一緒。
グランデとエノルメもしかり。
詳しく聞いてみると、ミルクやもろもろの量が違うらしい。
知らなかった。
つまり、カフェインとりたければ、エノルメとグランデで違いはない。
そんな新たな事実を知ったところで、どれを飲むのがよいか考えてみる。
効果が出るのは、体重1kgにつき3mgのカフェイン。
今、体重を測ったら55kgだった。
なので、妥当なカフェイン量は165mg。
2ショットのカフェイン量は 2 x 89mg = 178mg。
グランデがちょうどよい、ということになる。
現実的に飲める量におさまってよかった。
一説によると、これだけのカフェインをコーラで摂るなら、2リットルのペットボトル3~4個必要とか。
そんなに飲んだら、げっぷが出すぎて走るどころじゃないね。
ちなみに、サハラマラソンのレース中にはコーラが支給されるらしい。
そこのコーラは世界一うまい、と評判だ。
<<今日のトレーニング>>
夕方、くもり、水500ml、前後にBCAA5g。
距離: 10.3km
時間: 77min
昨日に引き続き、今日もお勉強会。
今日のテーマは、スペインの哲人オルテガさんの「大衆の反逆」。
オルテガさんは、ガチガチの哲学者=難しいことを考える人。
しかしながら、その著書は、まったく論文っぽくない。
散歩しながらさらっと書いてみました、みたいな雰囲気さえ漂っている。
これが悲劇の元というか何というか。
後世の読者が誤解すること誤解すること。
とくに誤解されやすい著書で有名なのが、本日のテーマ「大衆の反逆」。
今日は、正確にオルテガさんの意図を汲むように読みましょうね。
という目的のもと、粛々とお勉強会が開催された。
そして、オルテガさんの理解から発展して、誰かを理解するにはどうすればよいか、というテーマに繋がっていった。
誰か、というのは、とくに我々と違う人。
住む場所も、日常やっていることも、普段考えることも違うような人だ。
こういう人を理解するにはどうしたらよいか。
さまざまな説がとびかって話が進むことしばし。
理解したい相手と同じ体験をしてみるのがいいのでは、という話が出た。
アキバ系を理解するにはメイドカフェに行けばよいのか。
参加者一同、納得の様子だ。
そんなわけで、早速実行に移した。
人生初のメイドカフェ体験だ。
ウワサには聞いていたが、本当にウワサ通りだ。
店に入ると、
「おかえりなさいませ~」
と言われる。
オムライスには、メイドさんがケチャップで好きな絵を描いてくれる。
描いてもらったのはオルテガさん。

今日のテーマは、スペインの哲人オルテガさんの「大衆の反逆」。
オルテガさんは、ガチガチの哲学者=難しいことを考える人。
しかしながら、その著書は、まったく論文っぽくない。
散歩しながらさらっと書いてみました、みたいな雰囲気さえ漂っている。
これが悲劇の元というか何というか。
後世の読者が誤解すること誤解すること。
とくに誤解されやすい著書で有名なのが、本日のテーマ「大衆の反逆」。
今日は、正確にオルテガさんの意図を汲むように読みましょうね。
という目的のもと、粛々とお勉強会が開催された。
そして、オルテガさんの理解から発展して、誰かを理解するにはどうすればよいか、というテーマに繋がっていった。
誰か、というのは、とくに我々と違う人。
住む場所も、日常やっていることも、普段考えることも違うような人だ。
こういう人を理解するにはどうしたらよいか。
さまざまな説がとびかって話が進むことしばし。
理解したい相手と同じ体験をしてみるのがいいのでは、という話が出た。
アキバ系を理解するにはメイドカフェに行けばよいのか。
参加者一同、納得の様子だ。
そんなわけで、早速実行に移した。
人生初のメイドカフェ体験だ。
ウワサには聞いていたが、本当にウワサ通りだ。
店に入ると、
「おかえりなさいませ~」
と言われる。
オムライスには、メイドさんがケチャップで好きな絵を描いてくれる。
描いてもらったのはオルテガさん。
オルテガさん。
この顔で、大衆の反逆とは、とか語っているオルテガさんはなかなか趣深い。
次回は、ヘーゲルかプラトンあたりを注文してみようか、と妄想が膨らむ。
メイドカフェ、思ったほどおかしなところではなかった。
違うのは、服と言葉遣いと、ケチャップで何か描いてくれるくらい。
そんなに身構える必要もなかったし、楽しめた。
十分満喫して、満足してお店を出た。
背後からは言われるのは、
「いってらっしゃいませ~」
反射的に、また帰ってこなくてはいけないのか、という錯覚に陥いる。
リピーター出るわけだ。
<<今日のトレーニング>>
メイドカフェ探索のためお休み。
この顔で、大衆の反逆とは、とか語っているオルテガさんはなかなか趣深い。
次回は、ヘーゲルかプラトンあたりを注文してみようか、と妄想が膨らむ。
メイドカフェ、思ったほどおかしなところではなかった。
違うのは、服と言葉遣いと、ケチャップで何か描いてくれるくらい。
そんなに身構える必要もなかったし、楽しめた。
十分満喫して、満足してお店を出た。
背後からは言われるのは、
「いってらっしゃいませ~」
反射的に、また帰ってこなくてはいけないのか、という錯覚に陥いる。
リピーター出るわけだ。
<<今日のトレーニング>>
メイドカフェ探索のためお休み。
CMCなる、お勉強会のため、上京中。
今日のテーマは
「統合失調症のできあがり方」
・・・
何の役に立つのか?
と思われそうだ。
これを知っておくと、様々な面で役に立つのだが、とてもここでは説明しきれない。
なので、背景はとりあえず脇においておいて、今日の内容だけ軽く説明してみる。
過去の偉人に、バートランド・ラッセルさんがいる。
彼によると、論理というものには3つの段階がある。
それは、
今、巷で盛んに出版されているロジカルナントカは、ほぼ全部、1段階目の論理の話だ。
実際、そのロジカルナントカを習得して、コミュニケーションに臨んだところで、うまくいかないことはよくある。
それは、より上位の段階の論理を踏まえていないからだ。
場の論理というのは、要するに空気のこと。
おまえ、空気読めよ。
とかいう、アレのこと。
空気が読めていなかったら、いくら言葉でまっとうなことを言ったとしても通じない。
これは、場の論理の方が言葉の論理より高い段階にあるためだ。
関係性の論理は、そのコミュニケーションに参加している人たちが、どういう関係で繋っているか、ということ。
あなた、この人とドーユー関係なのよ。
というときの関係のこと。
親子関係、上司部下の関係、友人関係、恋人関係とか。
そいうもの。
この、ドーユー関係か、が与える影響を3段階目としている。
論理にはこの3段階が、常に存在している、というのがラッセルさんの説だ。
具体的な例をみてみる。
例えば、友人に笑いながらふざけて「バーカ」と言われた場合。
この場合、悪いようには受けとられない。
「バーカ」という言葉は悪いが、場が和んでいるし、友人という関係にもある。
より高い段階の論理が、友好的である、というメッセージを出しているので、悪いようにとられない。
言葉遣いが悪くても良好な関係が崩れなかったりすることもあるし、逆に言葉遣いは丁寧だが身の危険を感じたりすることもある。
言葉の論理だけでなく、場や関係性の論理が働いている、といことが重要なポイントだ。
また、この論理段階の区別は、誰の頭の中でも無意識に行なわれる。
それも、かなり明確に。
さて、論理には3つの段階がある、ということがわかったところで、さらに話を進めてみる。
ベイトソンという人のダブルバインド理論。
ダブルバインド理論は、統合失調症の原因を論理の3段階で説明しようとした説。
この説によると、次の2つの条件を、長期間満たし続けていると統合失調症になる可能性がある、ということだ。
条件とは、
例えば、
「勉強だけが全てではない」といいつつも、偏差値重視の学校にいる生徒。
「売上なんか気にするな」とはいいつつも、数字が命の営業現場にいる落ちこぼれセールス。
「好きなことをやって、のびのび育ってほしい」といいながら、学歴偏重オーラが出ている親の子供。
こういった人は、統合失調症にかかる危険がある。
言葉と場が矛盾していて、生徒、社員、家庭、という逃れられない環境にある。
これがベイトソンのダブルバインド理論。
統合失調症にかかりたくなければ、気をつけましょうね。
統合失調症というと、実在の天才数学者、ジョン・ナッシュさんが思い浮かぶ。
映画「ビューティフル・マインド」のモデルになった人だ。
勉強会の講師Kさんの知り合いにナッシュさんに直接会った人がいるらしい。
天才なのは確かだが、同時に何かヘン、だったという。
ベイトソンの説を踏まえて、もう一度映画を見直してみるのもおもしろそうだ。
<<今日のトレーニング>>
東京で活動中。
トレーニングお休み。
今日のテーマは
「統合失調症のできあがり方」
・・・
何の役に立つのか?
と思われそうだ。
これを知っておくと、様々な面で役に立つのだが、とてもここでは説明しきれない。
なので、背景はとりあえず脇においておいて、今日の内容だけ軽く説明してみる。
過去の偉人に、バートランド・ラッセルさんがいる。
彼によると、論理というものには3つの段階がある。
それは、
- 言葉の論理
- 場の論理
- 関係性の論理
今、巷で盛んに出版されているロジカルナントカは、ほぼ全部、1段階目の論理の話だ。
実際、そのロジカルナントカを習得して、コミュニケーションに臨んだところで、うまくいかないことはよくある。
それは、より上位の段階の論理を踏まえていないからだ。
場の論理というのは、要するに空気のこと。
おまえ、空気読めよ。
とかいう、アレのこと。
空気が読めていなかったら、いくら言葉でまっとうなことを言ったとしても通じない。
これは、場の論理の方が言葉の論理より高い段階にあるためだ。
関係性の論理は、そのコミュニケーションに参加している人たちが、どういう関係で繋っているか、ということ。
あなた、この人とドーユー関係なのよ。
というときの関係のこと。
親子関係、上司部下の関係、友人関係、恋人関係とか。
そいうもの。
この、ドーユー関係か、が与える影響を3段階目としている。
論理にはこの3段階が、常に存在している、というのがラッセルさんの説だ。
具体的な例をみてみる。
例えば、友人に笑いながらふざけて「バーカ」と言われた場合。
この場合、悪いようには受けとられない。
「バーカ」という言葉は悪いが、場が和んでいるし、友人という関係にもある。
より高い段階の論理が、友好的である、というメッセージを出しているので、悪いようにとられない。
言葉遣いが悪くても良好な関係が崩れなかったりすることもあるし、逆に言葉遣いは丁寧だが身の危険を感じたりすることもある。
言葉の論理だけでなく、場や関係性の論理が働いている、といことが重要なポイントだ。
また、この論理段階の区別は、誰の頭の中でも無意識に行なわれる。
それも、かなり明確に。
さて、論理には3つの段階がある、ということがわかったところで、さらに話を進めてみる。
ベイトソンという人のダブルバインド理論。
ダブルバインド理論は、統合失調症の原因を論理の3段階で説明しようとした説。
この説によると、次の2つの条件を、長期間満たし続けていると統合失調症になる可能性がある、ということだ。
条件とは、
- 言語の論理と場の論理が矛盾している
- 関係性の論理が逃れられないものになっている
例えば、
「勉強だけが全てではない」といいつつも、偏差値重視の学校にいる生徒。
「売上なんか気にするな」とはいいつつも、数字が命の営業現場にいる落ちこぼれセールス。
「好きなことをやって、のびのび育ってほしい」といいながら、学歴偏重オーラが出ている親の子供。
こういった人は、統合失調症にかかる危険がある。
言葉と場が矛盾していて、生徒、社員、家庭、という逃れられない環境にある。
これがベイトソンのダブルバインド理論。
統合失調症にかかりたくなければ、気をつけましょうね。
統合失調症というと、実在の天才数学者、ジョン・ナッシュさんが思い浮かぶ。
映画「ビューティフル・マインド」のモデルになった人だ。
勉強会の講師Kさんの知り合いにナッシュさんに直接会った人がいるらしい。
天才なのは確かだが、同時に何かヘン、だったという。
ベイトソンの説を踏まえて、もう一度映画を見直してみるのもおもしろそうだ。
<<今日のトレーニング>>
東京で活動中。
トレーニングお休み。
ちはるくんからのアドバイス。
食糧は、しっかり試食しておいた方がいい。
現地では、食べ物のチョイスミスで悩まされた人が散見された。
食事はレース中、数少ない楽しみのひとつになる。
ステージをゴールすれば、おいしい物が食べられると思うとやる気も出てくる。
逆に、食糧に魅力を感じなければ負担になる。
食事が単なる栄養補給のためだけの作業になってしまっては悲惨だ。
ゴールを目指す意欲を奪ってしまう。
また、普段の生活で食べたくなる物と、散々走りまくった後に食べたくなる物は違う。
さらに疲弊したときに、どれくらい食事の用意をする元気が残っているかも考えどころ。
このように、レース中の食事は、日常のものとはかけ離れていることを忘れてはならない。
事前に、トレーニング後に候補の食糧を作って食べる、ということをやっておいた方がよい。
とのことだ。
早速試してみた。
今日のターゲットはこれ。

食糧は、しっかり試食しておいた方がいい。
現地では、食べ物のチョイスミスで悩まされた人が散見された。
食事はレース中、数少ない楽しみのひとつになる。
ステージをゴールすれば、おいしい物が食べられると思うとやる気も出てくる。
逆に、食糧に魅力を感じなければ負担になる。
食事が単なる栄養補給のためだけの作業になってしまっては悲惨だ。
ゴールを目指す意欲を奪ってしまう。
また、普段の生活で食べたくなる物と、散々走りまくった後に食べたくなる物は違う。
さらに疲弊したときに、どれくらい食事の用意をする元気が残っているかも考えどころ。
このように、レース中の食事は、日常のものとはかけ離れていることを忘れてはならない。
事前に、トレーニング後に候補の食糧を作って食べる、ということをやっておいた方がよい。
とのことだ。
早速試してみた。
今日のターゲットはこれ。
15分後。
できあがり。
さっそく、付属のスプーンを手にしていただきます。
うん。
味がうすい。
でも、まぁ、食べられる。
疲れていても、これでも大丈夫だ。
パクパク。
うん。
味が濃くなってきた。
パクパク。
どんどん濃くなってきた。
パクパク。
かなり濃くなってきた。
パクパク。
舌がヒリヒリしてきた。
調味料が十分に混ざってなかったらしい。
しっかり混ぜれば滑り出しから快調に食べられたことだろう。
食事の練習、しておいてよかった。
混ぜないと
とってもキケン
保存食
<<今日のトレーニング>>
ウェストポーチをつけて走ってみた。
夕方、小雨、水分500ml、前後にBCAA各5g。
距離: 10.3km
時間: 76min
できあがり。
さっそく、付属のスプーンを手にしていただきます。
うん。
味がうすい。
でも、まぁ、食べられる。
疲れていても、これでも大丈夫だ。
パクパク。
うん。
味が濃くなってきた。
パクパク。
どんどん濃くなってきた。
パクパク。
かなり濃くなってきた。
パクパク。
舌がヒリヒリしてきた。
調味料が十分に混ざってなかったらしい。
しっかり混ぜれば滑り出しから快調に食べられたことだろう。
食事の練習、しておいてよかった。
混ぜないと
とってもキケン
保存食
<<今日のトレーニング>>
ウェストポーチをつけて走ってみた。
夕方、小雨、水分500ml、前後にBCAA各5g。
距離: 10.3km
時間: 76min
サハラランナーちはるくんが浜松に遊びに来た。
いろいろ食べたり遊んだりして盛り沢山の一日になった。
まずは、ランチ。
バイキングカフェでお食事。
このお店のオーナー、ポエマー侑伽さんも参戦。
ちはるくん、侑伽さん、私の3人で賑やかに、楽しい時間を堪能した。
ふたりとも、なかなかフツーではない経歴を持っている。
そのためか、会話もかなりフツーではない。
グランドキャニオンを見たとき、実はそこに小さな人が住んでいるんじゃないか、みたいな妄想が湧いてきて、それに衝撃を受けて感動する。
とか
今、あの窓から見える家の向こう側からウルトラマンが現れて、さらに、こっちの窓から見える車が全部パンだったらどうなるか。
とか
笑いが止まらない。
また、3人で話したいね。
ランチの後は、浜松名物、餃子を物色。
私自身は、既に浜松在住5年目だが、専門店の餃子は食べたことがない。
これはいかん、ということで餃子ハンティング開始。
いつも通る道沿いに餃子屋があった気がしたので、探してみる。
見つかった。
早速、購入して、食べた。
さすが専門店、しっかり餃子している。
驚くべき特徴があるような餃子ではなかった。
しかしながら、典型的なイメージ通りの餃子ではあった。
そのスタンダードっぷりがかえって安心できる。
焼き餃子10コ入りで310円。
コストパフォーマンスがいい。
ウチの近くだったら、もっと頻繁に利用したかも。
夜には木曜恒例のヨガ教室にちはるくんを連行。
不自然なポーズを取り続けること1時間半。
身体の軸が安定してないのが分かった、との感想。
得るものがあったらしくて何よりだ。
実は彼、先週末、「おんたけウルトラトレイル100km」なるレースを終えたばかり。
レース後の疲労がまだ回復していないのに、しっかりヨガしていた。
さすが、サハラランナー。
そして、ヨガ後は総勢11名でスペイン料理屋に突入。
長~いテーブルに通された。
西洋の金持ちが屋敷で食事するときに出てくるような超長テーブル。
11人分もの距離をひとつのテーブルにしてしまった。
その異様が、席につく前から笑いを誘う。
料理は、ハモンやパエリアなど、正統派のスペイン料理。
人数も多かったので、みんなで小分けにして、様々な味を楽しめた。
これまた充実した食事会になった。
わいわい騒ぎながら、食べつつ話しつつ。
解散するころには、閉店の看板が出てた。
そんなわけで、今日一日じっくり浜松を満喫したちはるくんでした。

いろいろ食べたり遊んだりして盛り沢山の一日になった。
まずは、ランチ。
バイキングカフェでお食事。
このお店のオーナー、ポエマー侑伽さんも参戦。
ちはるくん、侑伽さん、私の3人で賑やかに、楽しい時間を堪能した。
ふたりとも、なかなかフツーではない経歴を持っている。
そのためか、会話もかなりフツーではない。
グランドキャニオンを見たとき、実はそこに小さな人が住んでいるんじゃないか、みたいな妄想が湧いてきて、それに衝撃を受けて感動する。
とか
今、あの窓から見える家の向こう側からウルトラマンが現れて、さらに、こっちの窓から見える車が全部パンだったらどうなるか。
とか
笑いが止まらない。
また、3人で話したいね。
ランチの後は、浜松名物、餃子を物色。
私自身は、既に浜松在住5年目だが、専門店の餃子は食べたことがない。
これはいかん、ということで餃子ハンティング開始。
いつも通る道沿いに餃子屋があった気がしたので、探してみる。
見つかった。
早速、購入して、食べた。
さすが専門店、しっかり餃子している。
驚くべき特徴があるような餃子ではなかった。
しかしながら、典型的なイメージ通りの餃子ではあった。
そのスタンダードっぷりがかえって安心できる。
焼き餃子10コ入りで310円。
コストパフォーマンスがいい。
ウチの近くだったら、もっと頻繁に利用したかも。
夜には木曜恒例のヨガ教室にちはるくんを連行。
不自然なポーズを取り続けること1時間半。
身体の軸が安定してないのが分かった、との感想。
得るものがあったらしくて何よりだ。
実は彼、先週末、「おんたけウルトラトレイル100km」なるレースを終えたばかり。
レース後の疲労がまだ回復していないのに、しっかりヨガしていた。
さすが、サハラランナー。
そして、ヨガ後は総勢11名でスペイン料理屋に突入。
長~いテーブルに通された。
西洋の金持ちが屋敷で食事するときに出てくるような超長テーブル。
11人分もの距離をひとつのテーブルにしてしまった。
その異様が、席につく前から笑いを誘う。
料理は、ハモンやパエリアなど、正統派のスペイン料理。
人数も多かったので、みんなで小分けにして、様々な味を楽しめた。
これまた充実した食事会になった。
わいわい騒ぎながら、食べつつ話しつつ。
解散するころには、閉店の看板が出てた。
そんなわけで、今日一日じっくり浜松を満喫したちはるくんでした。
満足して安らかに横たわるちはるくん。
おつかれさま。
<<今日のトレーニング>>
ヨガ: 90min
ランニングなし。
おつかれさま。
<<今日のトレーニング>>
ヨガ: 90min
ランニングなし。
※注意
※今日の投稿には傷跡の写真あり
昨日抜糸して、ようやく治ってきたケガ。
今日からは、邪魔くさかったバンソーコーも解禁。
これで昼間でも走れる。
自分でも傷跡をじっくり見るのはこれが初めて。
縫った跡はほとんど見えない。
今、目立っている跡も、時間が立てば見えなくなるらしい。
かさぶたみたいなものだということだ。
そんなわけで、ようやくケガもバンソーコーも気にせずにいられる身分になった。
めでたし。

※今日の投稿には傷跡の写真あり
昨日抜糸して、ようやく治ってきたケガ。
今日からは、邪魔くさかったバンソーコーも解禁。
これで昼間でも走れる。
自分でも傷跡をじっくり見るのはこれが初めて。
縫った跡はほとんど見えない。
今、目立っている跡も、時間が立てば見えなくなるらしい。
かさぶたみたいなものだということだ。
そんなわけで、ようやくケガもバンソーコーも気にせずにいられる身分になった。
めでたし。
跡。
マユゲのおかげで半分は見えない。
マユゲさまさま。
<<今日のトレーニング>>
バンソーコーとれた記念で今日も10kmいってみた。
夜間、小雨、水分500ml、トレーニング前後にBCAA各5g。
距離: 10.3km
時間: 69min
マユゲのおかげで半分は見えない。
マユゲさまさま。
<<今日のトレーニング>>
バンソーコーとれた記念で今日も10kmいってみた。
夜間、小雨、水分500ml、トレーニング前後にBCAA各5g。
距離: 10.3km
時間: 69min
現地で試し弾き、ということでこいつを持ってお店へゴゥ。
本番では、ポエムを読みつつ、バックでピアノ弾き。
今日は、その練習をしてみた。
してみたら・・・
なかなかイイじゃない。
単にポエムだけ、単にピアノだけ、というより何倍も雰囲気でる。
相乗効果だ。
これで店内を暗くしてキャンドルちりばめて、真ん中にモーションライトでも据え置けば完璧。
これはイイ。
リピーター出るね。
私ならリピートする。
ピアノは、完全なるアドリブ。
意外と何かの曲を譜面どおりに弾くよりもラク。
ポエムに合わせて緩急つけたり、明るくしたり暗くしたり。
その場の雰囲気で弾いているので、再現性はまったくなし。
もっかいやって、と言われてもムリ。
それが、我ながらちょっと残念。
さらに、ポエマーさんもアドリブできる。
アドリブのピアノにアドリブのポエム。
新しいジャンルが確立できそうだ。
本番が楽しみ。
そして、練習したらお腹が減ったので、そのままお食事タイムに。

キーマカレー950円。
肉たっぷりナスたっぷり。
おいしくいただきました。
ごちそうさま。
ドリンクのアボガドジュース、すなわちアボジューもよかった。
アボガドのまろやか感が全面に出つつも、ちょびっとレモンが効いていて締まりのある味に。
アボガドをジュースにしようというセンスもすばらしい。
ごちそうさま。
本番では、ポエムを読みつつ、バックでピアノ弾き。
今日は、その練習をしてみた。
してみたら・・・
なかなかイイじゃない。
単にポエムだけ、単にピアノだけ、というより何倍も雰囲気でる。
相乗効果だ。
これで店内を暗くしてキャンドルちりばめて、真ん中にモーションライトでも据え置けば完璧。
これはイイ。
リピーター出るね。
私ならリピートする。
ピアノは、完全なるアドリブ。
意外と何かの曲を譜面どおりに弾くよりもラク。
ポエムに合わせて緩急つけたり、明るくしたり暗くしたり。
その場の雰囲気で弾いているので、再現性はまったくなし。
もっかいやって、と言われてもムリ。
それが、我ながらちょっと残念。
さらに、ポエマーさんもアドリブできる。
アドリブのピアノにアドリブのポエム。
新しいジャンルが確立できそうだ。
本番が楽しみ。
そして、練習したらお腹が減ったので、そのままお食事タイムに。
キーマカレー950円。
肉たっぷりナスたっぷり。
おいしくいただきました。
ごちそうさま。
ドリンクのアボガドジュース、すなわちアボジューもよかった。
アボガドのまろやか感が全面に出つつも、ちょびっとレモンが効いていて締まりのある味に。
アボガドをジュースにしようというセンスもすばらしい。
ごちそうさま。
数ヶ月ほど前から、週1回ヨガ教室に通っている。
経験者なら分かるかもしれないが、毎回最後にはシャバアーサナをする。
日本語にすると、死体のポーズ。
なかなかシャレたネーミングだ。
どんなポーズかというと、ただ仰向けになって転がっているだけ。
実際、まるで死体である。
これが効果があるのか、というと、あるのだ。
目覚めた後、実にさわやかな気分になる。
1時間以上、人間らしからぬポーズをとりまくった後だ。
少しくらい死体になっておいた方がよい。
こうして、10体ほどの動かない死体が転がることになる。
そして、インストラクターさんが、ひとりひとりの首あたりにジェルをつけていくのが恒例になっている。
アロマ効果もあり、気持ちよいことこの上ない。
毎回、あっち側に行ってしまう人が続出する。
こんな光景が、毎回ヨガ教室終盤に繰り広げられている。
のだが、最近、ジェルが変わった。
イタリア土産のジェルになった。
これが、個人的に非常にツボ。
つけてしばらくすると、ほどよくヒンヤリしてくる。
暑くなってきたこの季節には、効果倍増。
さっそく、帰宅してネットで探してみた。
楽天にはない。
さらに探してみる。
あった。
オークションで出品している人がいる。
日本人だけどドイツ在住だそうな。
どうやら、日本には流通していないらしい。
そんなわけでオークション経由で無事入手。

経験者なら分かるかもしれないが、毎回最後にはシャバアーサナをする。
日本語にすると、死体のポーズ。
なかなかシャレたネーミングだ。
どんなポーズかというと、ただ仰向けになって転がっているだけ。
実際、まるで死体である。
これが効果があるのか、というと、あるのだ。
目覚めた後、実にさわやかな気分になる。
1時間以上、人間らしからぬポーズをとりまくった後だ。
少しくらい死体になっておいた方がよい。
こうして、10体ほどの動かない死体が転がることになる。
そして、インストラクターさんが、ひとりひとりの首あたりにジェルをつけていくのが恒例になっている。
アロマ効果もあり、気持ちよいことこの上ない。
毎回、あっち側に行ってしまう人が続出する。
こんな光景が、毎回ヨガ教室終盤に繰り広げられている。
のだが、最近、ジェルが変わった。
イタリア土産のジェルになった。
これが、個人的に非常にツボ。
つけてしばらくすると、ほどよくヒンヤリしてくる。
暑くなってきたこの季節には、効果倍増。
さっそく、帰宅してネットで探してみた。
楽天にはない。
さらに探してみる。
あった。
オークションで出品している人がいる。
日本人だけどドイツ在住だそうな。
どうやら、日本には流通していないらしい。
そんなわけでオークション経由で無事入手。
裏。
やはり意味不明。
用法が書いてあるらしいが、さっぱり分からない。
一抹の不安を覚える。
が、ジェルの使い方なんて、そんなバリエーションあるわけないので大丈夫だろう。
と軽く流しておく。
これで、ヒンヤリしたいときにヒンヤリできるようになった。
めでたし。
<<今日のトレーニング>>
お休み。
昨日の長距離で疲弊した足を回復中。
やはり意味不明。
用法が書いてあるらしいが、さっぱり分からない。
一抹の不安を覚える。
が、ジェルの使い方なんて、そんなバリエーションあるわけないので大丈夫だろう。
と軽く流しておく。
これで、ヒンヤリしたいときにヒンヤリできるようになった。
めでたし。
<<今日のトレーニング>>
お休み。
昨日の長距離で疲弊した足を回復中。
今日は自己記録に挑戦してみよう。
昨日はゆっくり休んだことだし。
というわけで、限界挑戦の旅へ。
走った。
ひたすら走った。
そして、暑かった。
日中、気温は32度まで上がったらしい。
暑いわけだ。
さらに追い討ちをかけるように、橋の上は風が強かった。
シャツがめくれる。
汎用Tシャツだから仕方がないか。
そうこうして走ること2時間半。
足といわず、全身がおかしくなってきた。
信号で止まったら、ふらっ、ときた。
やばい。
何とかウチまで辿りついたところで、トレーニング終了。
快晴かつ真夏日の中で長時間走るとどうなるか、経験できた。
どうなったかというと・・・
日焼けした。
しかも、顔には例のケガのバンソーコーがくっついている。
とり替えようとしてはがしたら、おちゃめな感じに日焼け跡がついてた。
むぅ・・・
これは、トレーニングすればするほど、跡が目立つようになる、ということか。
治るまで日中の野外トレーニングは避けた方がいいかも。
おちゃめになりすぎると、まずい。
いろいろと。
それはそうとして、ここまでやったらさすがに最長記録更新か。
と思いきや・・・
先日の湖一周とほぼ同じ距離。
しかも、湖コースはかなり速い。
湖一周は、夜だった上に若干雨も降っていた。
今日は、太陽全開、コース上に日陰ほぼなし。
天候でここまで変わるものかと、実感したところだ。
<<今日のトレーニング>>
32度、快晴、水分補給なし。
距離: 17.3km
時間 147min
昨日はゆっくり休んだことだし。
というわけで、限界挑戦の旅へ。
走った。
ひたすら走った。
そして、暑かった。
日中、気温は32度まで上がったらしい。
暑いわけだ。
さらに追い討ちをかけるように、橋の上は風が強かった。
シャツがめくれる。
汎用Tシャツだから仕方がないか。
そうこうして走ること2時間半。
足といわず、全身がおかしくなってきた。
信号で止まったら、ふらっ、ときた。
やばい。
何とかウチまで辿りついたところで、トレーニング終了。
快晴かつ真夏日の中で長時間走るとどうなるか、経験できた。
どうなったかというと・・・
日焼けした。
しかも、顔には例のケガのバンソーコーがくっついている。
とり替えようとしてはがしたら、おちゃめな感じに日焼け跡がついてた。
むぅ・・・
これは、トレーニングすればするほど、跡が目立つようになる、ということか。
治るまで日中の野外トレーニングは避けた方がいいかも。
おちゃめになりすぎると、まずい。
いろいろと。
それはそうとして、ここまでやったらさすがに最長記録更新か。
と思いきや・・・
先日の湖一周とほぼ同じ距離。
しかも、湖コースはかなり速い。
湖一周は、夜だった上に若干雨も降っていた。
今日は、太陽全開、コース上に日陰ほぼなし。
天候でここまで変わるものかと、実感したところだ。
<<今日のトレーニング>>
32度、快晴、水分補給なし。
距離: 17.3km
時間 147min
水面下で、レストランで曲を弾こう計画が進行中。
店の照明を落とし、キャンドルつけて、生ピアノをバックにポエム読む、という、なかなか幻想的な企画だ。
ポエム担当は、お店のオーナー。
ピアノ担当が私。
ピアノ担当なのはいいが、店にピアノはない。
機材をどうしましょうか、という課題が浮上。
普段ウチでは、わりかし本格的な電子ピアノを弾いている。
これが使えれば問題ないのだが、さすがに大きすぎ、かつ、重すぎで、移動するのは大変難しい。
どうしたものか、と視線がうろつくことしばし。
そうだ。
実家に埋もれているキーボードがあるはずだ。
中学の頃に使っていたやつ。
本当に欲しかったのはピアノだったが、予算の都合でキーボードに化けた。
当時は、そのキーボードでピアノ用の曲を弾いたりして悦に入っていた。
これが使えそうだ。
ちょうどタイミングよく法事で帰省することだし。
で、先日法事で帰省した。
探した。
キーボード見つかった。
が・・・
こんな鍵盤少なかったっけ?
一般的なピアノは88鍵。
うちの電子ピアノも88鍵。
このキーボードは49鍵。
むぅ・・・
88鍵に慣れた今となっては、49鍵はまるで大海を知った井の中の蛙だ。
油断すると、指がキーボードの外を叩こうとする。
49鍵と88鍵は別の楽器だと思った方がいい。
キーボード用に練習しないと、うまく弾けないな、と思った。
内心、このキーボードで弾きたくないなぁ、と思いつつ、他に必要な機材を求めて電気屋に行った。
キーボードコーナー発見。
ふらふらと吸い寄せられてみる。
あー、最近はキーボードも88鍵なのね。
しかも、鍵盤がバネでなく、自重で動くのね。
以外と音もピアノっぽいね。
重さが10kgちょい。
持ち運べできそうだね。
値段は・・・
3万円。
安い。
というわけで、こんなことに。

CASIO 電子ピアノ Privia PX-120DK
定価は6万ほどだが、電気屋でもアマゾンでも3万そこそこで売っている。
これだけの品質がこの値段で手に入るとは、驚き。
そんなわけで、来月のイベントでは、このおニューピアノが活躍するでしょう。
楽しみ。
<<今日のトレーニング>>
走りながら水を採る練習をしてみた。
1時間あたり500mlの水を採るのがよい、と言われている。
500mlのペットボトルを満たしていって空にした。
走りながら飲むのは、やはりテクニックがいる。
水を採りながら走る練習もしておいた方がいい、と言われているのも納得。
距離: 8.0km
時間: 60min
店の照明を落とし、キャンドルつけて、生ピアノをバックにポエム読む、という、なかなか幻想的な企画だ。
ポエム担当は、お店のオーナー。
ピアノ担当が私。
ピアノ担当なのはいいが、店にピアノはない。
機材をどうしましょうか、という課題が浮上。
普段ウチでは、わりかし本格的な電子ピアノを弾いている。
これが使えれば問題ないのだが、さすがに大きすぎ、かつ、重すぎで、移動するのは大変難しい。
どうしたものか、と視線がうろつくことしばし。
そうだ。
実家に埋もれているキーボードがあるはずだ。
中学の頃に使っていたやつ。
本当に欲しかったのはピアノだったが、予算の都合でキーボードに化けた。
当時は、そのキーボードでピアノ用の曲を弾いたりして悦に入っていた。
これが使えそうだ。
ちょうどタイミングよく法事で帰省することだし。
で、先日法事で帰省した。
探した。
キーボード見つかった。
が・・・
こんな鍵盤少なかったっけ?
一般的なピアノは88鍵。
うちの電子ピアノも88鍵。
このキーボードは49鍵。
むぅ・・・
88鍵に慣れた今となっては、49鍵はまるで大海を知った井の中の蛙だ。
油断すると、指がキーボードの外を叩こうとする。
49鍵と88鍵は別の楽器だと思った方がいい。
キーボード用に練習しないと、うまく弾けないな、と思った。
内心、このキーボードで弾きたくないなぁ、と思いつつ、他に必要な機材を求めて電気屋に行った。
キーボードコーナー発見。
ふらふらと吸い寄せられてみる。
あー、最近はキーボードも88鍵なのね。
しかも、鍵盤がバネでなく、自重で動くのね。
以外と音もピアノっぽいね。
重さが10kgちょい。
持ち運べできそうだね。
値段は・・・
3万円。
安い。
というわけで、こんなことに。
CASIO 電子ピアノ Privia PX-120DK
定価は6万ほどだが、電気屋でもアマゾンでも3万そこそこで売っている。
これだけの品質がこの値段で手に入るとは、驚き。
そんなわけで、来月のイベントでは、このおニューピアノが活躍するでしょう。
楽しみ。
<<今日のトレーニング>>
走りながら水を採る練習をしてみた。
1時間あたり500mlの水を採るのがよい、と言われている。
500mlのペットボトルを満たしていって空にした。
走りながら飲むのは、やはりテクニックがいる。
水を採りながら走る練習もしておいた方がいい、と言われているのも納得。
距離: 8.0km
時間: 60min
つくばマラソンに申し込みした。
開催は11月22日。
時間制限は6時間。
そのころには、これだけ時間があればフルマラソンは走れるようになっているはずだ。
マラソン大会の雰囲気が体験できるし、完走したら自信にもなる。
マラソン好きの知り合いも増えるかもしれない。
いろいろ得られるものはありそうだ。
マラソン大会は、日本各地でいろんな時期に開催されている。
その中で、つくばマラソンは走りやすいコースだと言われている。
タイムを狙って、つくばマラソンに出場する人も多い。
走りやすい、ということはマラソン入門者にも都合がよい、ということ。
時期もサハラマラソンの3ヶ月ほど前で丁度よい。
ナイスなタイミングにナイスな大会があったものだ。
それにしても、フルマラソン完走が、目的ではなくただの通過点になってしまった。
こんなこと、数年前には予想だにしなかった。
目標は大きい方がよい、ということかね。
→ つくばマラソンのサイト
さて。
ドクターからおゆるしが出たのでトレーニング再開。
汗がキズによろしくないので、控えめに走った。
かなり、ゆっくり。
十分に休んだおかげで、調子は悪くない。
もっと加速したくなる気持ちをセーブするのが大変だった。
それにしても、控えめであろうと何だろうと、やっぱり走るのは楽しい。
改めてそう思った。
ケガしなければ、そういうことにも気付かなかったかもしれない。
「全ての出来事は完璧なタイミングで起こる。」
ある人が、そう言っていたのを思い出した。
距離: 6.5km
時間: 57min
開催は11月22日。
時間制限は6時間。
そのころには、これだけ時間があればフルマラソンは走れるようになっているはずだ。
マラソン大会の雰囲気が体験できるし、完走したら自信にもなる。
マラソン好きの知り合いも増えるかもしれない。
いろいろ得られるものはありそうだ。
マラソン大会は、日本各地でいろんな時期に開催されている。
その中で、つくばマラソンは走りやすいコースだと言われている。
タイムを狙って、つくばマラソンに出場する人も多い。
走りやすい、ということはマラソン入門者にも都合がよい、ということ。
時期もサハラマラソンの3ヶ月ほど前で丁度よい。
ナイスなタイミングにナイスな大会があったものだ。
それにしても、フルマラソン完走が、目的ではなくただの通過点になってしまった。
こんなこと、数年前には予想だにしなかった。
目標は大きい方がよい、ということかね。
→ つくばマラソンのサイト
さて。
ドクターからおゆるしが出たのでトレーニング再開。
汗がキズによろしくないので、控えめに走った。
かなり、ゆっくり。
十分に休んだおかげで、調子は悪くない。
もっと加速したくなる気持ちをセーブするのが大変だった。
それにしても、控えめであろうと何だろうと、やっぱり走るのは楽しい。
改めてそう思った。
ケガしなければ、そういうことにも気付かなかったかもしれない。
「全ての出来事は完璧なタイミングで起こる。」
ある人が、そう言っていたのを思い出した。
距離: 6.5km
時間: 57min
ブログのタイトルを変更した。
サハラマラソン挑戦記
↓
浜松発サハラマラソン挑戦記
今までのタイトルだと、一般的すぎて検索しにくい。
そこで、ユニークなキーワードをタイトルに入れておくことにした。
検索エンジンを考えるなら、いろいろキャッチーなキーワードを入れておいた方がよい。
しかしながら、実際に見るのは人間だから、あまりくどいタイトルにしたくない。
シンプルで、かつ、他のサイトと競合しないような固有な単語がよい。
今のようなネット全盛の時代ではネーミングが重要。
企業には、チーフ・ネーミング・オフィサーが必要、なんて話もある。
ネーミングで売り上げが変わることは以前からあることだが、ネット時代では、それがさらに顕著になったと言われている。
そんな、業界の裏話に思いをめぐらせながら、ブログタイトルを考えることしばし。
「浜松」というキーワードが思い浮かんだ。
さすがに、「浜松」「サハラマラソン」のキーワードに競合はいないだろう。
さっそく検索してみたが、サイトのタイトルにこれらのキーワードを含むものはヒットしなかった。
よし。
これにしよう。
そういうわけで、今日からブログ名変更。
中身は何も変わってないけど、気分が変わる。
名前ひとつ、といってあなどれない。
気分も新たに、これからもがんばろう。
だけどトレーニングはお休み中・・・。
サハラマラソン挑戦記
↓
浜松発サハラマラソン挑戦記
今までのタイトルだと、一般的すぎて検索しにくい。
そこで、ユニークなキーワードをタイトルに入れておくことにした。
検索エンジンを考えるなら、いろいろキャッチーなキーワードを入れておいた方がよい。
しかしながら、実際に見るのは人間だから、あまりくどいタイトルにしたくない。
シンプルで、かつ、他のサイトと競合しないような固有な単語がよい。
今のようなネット全盛の時代ではネーミングが重要。
企業には、チーフ・ネーミング・オフィサーが必要、なんて話もある。
ネーミングで売り上げが変わることは以前からあることだが、ネット時代では、それがさらに顕著になったと言われている。
そんな、業界の裏話に思いをめぐらせながら、ブログタイトルを考えることしばし。
「浜松」というキーワードが思い浮かんだ。
さすがに、「浜松」「サハラマラソン」のキーワードに競合はいないだろう。
さっそく検索してみたが、サイトのタイトルにこれらのキーワードを含むものはヒットしなかった。
よし。
これにしよう。
そういうわけで、今日からブログ名変更。
中身は何も変わってないけど、気分が変わる。
名前ひとつ、といってあなどれない。
気分も新たに、これからもがんばろう。
だけどトレーニングはお休み中・・・。
昨日の続き。
今日もクリニックに行って医師に経過を見ていただいた。
腫れもなく、問題ない、とのこと。
ただし、スポーツはまだ禁止。
もうしばらく様子見だ。
昨日のブログを見て、親から電話がかかってきた。
ウィンドサーフィンでケガした、と書いたので、足をやったのかと思われたらしい。
ケガしたのは足ではなく、額。
マユゲのあたり。
傷口がマユゲに重なっているので目立たない。
上眼瞼部挫裂創。
じょうがんけんぶざれっそう。
これが今回のケガの外科的な名称だそうな。
実はオペの際、マユゲ剃るか、という話になりかけた。
いや~、それはどうかな。
渋っていたら、医師が剃らずに何とかしてくれた。
こころなしか、看護師さんが残念そうな表情を見せた。
そして、親と電話で話していると例の会話になった。
縫った、というと必ず発生するやりとりだ。
「何針?」
答える。
「9針。」
「うわっ。」
9針、というと、誰もが、「うわっ」という。
今のところ、話した人全員そういう反応。
うわっ率100%。
だけど、実はそこまで、うわっ、なわけではない。
というのも、医師の心遣いで、極細の糸を使って縫ってくれたという経緯がある。
細い糸の方が跡が残らない。
顔だから、跡は目立たない方がよいだろう、ということだ。
ありがたや。
ただ、糸が細いため、張力を確保するのに縫う数が多くなる。
一針の威力が小さいから数が必要、という話だ。
というわけで、9針は9針でも、フツーの9針ではない。
一般的な感覚では4~5針くらいの傷ではないかな。
自動的に拡大解釈されるので、話のネタとしてはオイシイ。
ところで、ケガというと、ネガティブなイメージを持つ人が多いようだ。
けど、私はそうは思わない。
ケガをしたということは、何らかのリスクを負って行動した、という証明だ。
昨日のウィンドサーフィンでも、既にできることだけやっていればケガはしなかった。
新しいことをやろうとしたから、コケたのだ。
野球やってれば突き指するかもしれないし、走れば捻挫するかもしれないし。
起業すれば潰れるかもしれないし、生きていれば死ぬかもしれない。
突き指したくなければ野球しなければよいし、捻挫したくなければ走らなければよい。
潰れたくなければ起業しなければよいし、死にたくないなら生きなければよい。
ケガ、いいじゃない。
その方が人生楽しい。
むしろ、今回の縫合は自分を褒めてあげたいくらいだ。
縫合にカンパイ。
今日もクリニックに行って医師に経過を見ていただいた。
腫れもなく、問題ない、とのこと。
ただし、スポーツはまだ禁止。
もうしばらく様子見だ。
昨日のブログを見て、親から電話がかかってきた。
ウィンドサーフィンでケガした、と書いたので、足をやったのかと思われたらしい。
ケガしたのは足ではなく、額。
マユゲのあたり。
傷口がマユゲに重なっているので目立たない。
上眼瞼部挫裂創。
じょうがんけんぶざれっそう。
これが今回のケガの外科的な名称だそうな。
実はオペの際、マユゲ剃るか、という話になりかけた。
いや~、それはどうかな。
渋っていたら、医師が剃らずに何とかしてくれた。
こころなしか、看護師さんが残念そうな表情を見せた。
そして、親と電話で話していると例の会話になった。
縫った、というと必ず発生するやりとりだ。
「何針?」
答える。
「9針。」
「うわっ。」
9針、というと、誰もが、「うわっ」という。
今のところ、話した人全員そういう反応。
うわっ率100%。
だけど、実はそこまで、うわっ、なわけではない。
というのも、医師の心遣いで、極細の糸を使って縫ってくれたという経緯がある。
細い糸の方が跡が残らない。
顔だから、跡は目立たない方がよいだろう、ということだ。
ありがたや。
ただ、糸が細いため、張力を確保するのに縫う数が多くなる。
一針の威力が小さいから数が必要、という話だ。
というわけで、9針は9針でも、フツーの9針ではない。
一般的な感覚では4~5針くらいの傷ではないかな。
自動的に拡大解釈されるので、話のネタとしてはオイシイ。
ところで、ケガというと、ネガティブなイメージを持つ人が多いようだ。
けど、私はそうは思わない。
ケガをしたということは、何らかのリスクを負って行動した、という証明だ。
昨日のウィンドサーフィンでも、既にできることだけやっていればケガはしなかった。
新しいことをやろうとしたから、コケたのだ。
野球やってれば突き指するかもしれないし、走れば捻挫するかもしれないし。
起業すれば潰れるかもしれないし、生きていれば死ぬかもしれない。
突き指したくなければ野球しなければよいし、捻挫したくなければ走らなければよい。
潰れたくなければ起業しなければよいし、死にたくないなら生きなければよい。
ケガ、いいじゃない。
その方が人生楽しい。
むしろ、今回の縫合は自分を褒めてあげたいくらいだ。
縫合にカンパイ。
やってしまった。
縫ってしまった。
しばらくスポーツ禁止になってしまった。
今日は天気がよかったので、久々にウィンドサーフィンに行った。
超久々の出艇だ。
風もほどよく、水面もなかなかよい。
何より暖かい。
こんな日に広い湖面を疾走するのは実に気持ちがよい。
最高のコンディションだった。
のだが。
調子に乗ってぴょこぴょこ飛んでたら・・・
コケた。
コケるのは、別に珍しいことではない。
が、コケ方がやや珍しかった。
身体が進行方向の、ボードより前のところに落ちた。
直後にボードが後ろ向きになって迫ってきた。
そして薄くて固いフィンが直撃した。
ゴン。
とりあえず、真水で洗って消毒して近所の病院へ。
医師に傷を見せると一言、「縫うね」。
奥に通されて、消毒して麻酔して準備完了。
「この糸と針で縫いますよ」
とコンセンサス取って、いざ。
チクチクチクチク・・・
縫うこと10分。
無事にオペ完了。
随分縫ったわりには、思ったほど目立たない。
抜糸後、どうなるか楽しみだ。
そんなわけで、当分、トレーニングはお休み。
特筆すべきは、ほんの2日前にご先祖さまにお経をあげてきたばかりだ、ということだ。
ウィンドしてないでサハラマラソンに専念しなさいってことなのかね。
それにしても、走るな、と言われると余計走りたくなる・・・
縫ってしまった。
しばらくスポーツ禁止になってしまった。
今日は天気がよかったので、久々にウィンドサーフィンに行った。
超久々の出艇だ。
風もほどよく、水面もなかなかよい。
何より暖かい。
こんな日に広い湖面を疾走するのは実に気持ちがよい。
最高のコンディションだった。
のだが。
調子に乗ってぴょこぴょこ飛んでたら・・・
コケた。
コケるのは、別に珍しいことではない。
が、コケ方がやや珍しかった。
身体が進行方向の、ボードより前のところに落ちた。
直後にボードが後ろ向きになって迫ってきた。
そして薄くて固いフィンが直撃した。
ゴン。
とりあえず、真水で洗って消毒して近所の病院へ。
医師に傷を見せると一言、「縫うね」。
奥に通されて、消毒して麻酔して準備完了。
「この糸と針で縫いますよ」
とコンセンサス取って、いざ。
チクチクチクチク・・・
縫うこと10分。
無事にオペ完了。
随分縫ったわりには、思ったほど目立たない。
抜糸後、どうなるか楽しみだ。
そんなわけで、当分、トレーニングはお休み。
特筆すべきは、ほんの2日前にご先祖さまにお経をあげてきたばかりだ、ということだ。
ウィンドしてないでサハラマラソンに専念しなさいってことなのかね。
それにしても、走るな、と言われると余計走りたくなる・・・
富山といえば日本海。
日本海といえば魚。
折角、魚の町、富山に帰省したので、味わっておかないと魚に失礼だ。
というわけで、昼食は一家で回転寿司にゴー。

日本海といえば魚。
折角、魚の町、富山に帰省したので、味わっておかないと魚に失礼だ。
というわけで、昼食は一家で回転寿司にゴー。
回転寿司屋のすし玉。
回転寿司ながら、ネタがよく、昼時は必ず行列になる。
今日は遅めの時間に行ったにもかかわらず満員。
ここは有名人も訪れることしばしば。
壁にはサイン入り色紙が並んでいる。
待ち時間には、色紙を眺めるのが恒例だ。
ふむふむ、ヤクルトの古田捕手もココに来たのね。
と、待つこと約10分。
古田選手が座ったボックス席に通された。
やって来るモノを取りこぼすな、ということか。

回転寿司ながら、ネタがよく、昼時は必ず行列になる。
今日は遅めの時間に行ったにもかかわらず満員。
ここは有名人も訪れることしばしば。
壁にはサイン入り色紙が並んでいる。
待ち時間には、色紙を眺めるのが恒例だ。
ふむふむ、ヤクルトの古田捕手もココに来たのね。
と、待つこと約10分。
古田選手が座ったボックス席に通された。
やって来るモノを取りこぼすな、ということか。
いくら、ヒラメ、白えび。
白えびは小さいので殻を剥くのに手間がかかるらしい。
刺身や寿司にするとそこそこの値段だが、原価は安いともっぱらのウワサだ。

ふくらぎ、はまち、ぶり。
出世魚のオトナ買い。
なぜか、はまちが最安。
人間にすると、大学生あたりか。
安いはずだ。

白えびは小さいので殻を剥くのに手間がかかるらしい。
刺身や寿司にするとそこそこの値段だが、原価は安いともっぱらのウワサだ。
ふくらぎ、はまち、ぶり。
出世魚のオトナ買い。
なぜか、はまちが最安。
人間にすると、大学生あたりか。
安いはずだ。
ごちそうさま。
一家4人で33皿。
これだけ食べて、一人あたま2500円ナリ。
握り鮨並のすしを食べたいだけ食べてこの値段だ。
さすが日本海。
一家4人で33皿。
これだけ食べて、一人あたま2500円ナリ。
握り鮨並のすしを食べたいだけ食べてこの値段だ。
さすが日本海。
法事のために、実家富山に帰省中。
例年は、お盆に墓参りするだけ。
だが、今年は親戚一同が集まってお経を上げた。
思うのだが、墓参りや法事といった行事は、我々生きている人のためにあるのではないかと。
先祖に思いを巡らすことによって、死を身近に感じたりする。
命とは何か、とか考えるきっかけになったりする。
そして、謙虚な気持ちになったり、時間のありがたさを認識したり、何かを決意したりする。
墓参りや法事をして、先祖が喜ぶかどうかは知る術はない(今のところ)。
ただ、我々生きている人が想像するだけである。
先祖が喜んでいるかどうかは不明だが、我々自身にとってプラスの影響があるのは、確からしい。
かくいう、この考察もお経を上げているヒマ(!)な時間に湧いてきた発想だ。
もしかしたら、先祖がこういう発想を降らせてきたのかもしれない。
ありがたや。

例年は、お盆に墓参りするだけ。
だが、今年は親戚一同が集まってお経を上げた。
思うのだが、墓参りや法事といった行事は、我々生きている人のためにあるのではないかと。
先祖に思いを巡らすことによって、死を身近に感じたりする。
命とは何か、とか考えるきっかけになったりする。
そして、謙虚な気持ちになったり、時間のありがたさを認識したり、何かを決意したりする。
墓参りや法事をして、先祖が喜ぶかどうかは知る術はない(今のところ)。
ただ、我々生きている人が想像するだけである。
先祖が喜んでいるかどうかは不明だが、我々自身にとってプラスの影響があるのは、確からしい。
かくいう、この考察もお経を上げているヒマ(!)な時間に湧いてきた発想だ。
もしかしたら、先祖がこういう発想を降らせてきたのかもしれない。
ありがたや。
父方のお墓。
土台に家紋が入っている。
ただし、前に線香&ロウソク用のハコがあって見えない。
見えなかろうが、何だろうが、家紋の場所はココ、と決まっているらしい。
土台に家紋が入っている。
ただし、前に線香&ロウソク用のハコがあって見えない。
見えなかろうが、何だろうが、家紋の場所はココ、と決まっているらしい。
サハラマラソンはフランス主催だ。
そんなわけで、フランス語を勉強中。
何かいいモノはないかと探していたところ、アメリカで評価の高いオーディオ教材を発見。
早速調達。
Learn in Your Car French Complete

そんなわけで、フランス語を勉強中。
何かいいモノはないかと探していたところ、アメリカで評価の高いオーディオ教材を発見。
早速調達。
Learn in Your Car French Complete
思ったよりハコがでかい。
アメリンカンサイズだ。

ハコなのに、表紙がめくれる。
利用者の声や、競合製品との比較が満載。
マーケティング要素がてんこ盛り。
店頭で見たら、影響されそうだ。
しかしながら、買ったのは通販。
買った後に初めて見る場合は、大した意味がない。

ありがたいことに、CDケース付き。
車で利用する場合はこのまま持っていける。

中身。
全ての内容を書き下ろしたブックレットつき。

レッスンCD9枚とボーナスCD&DVD。
驚きのボリューム。
これで、日本円にして約5000円なり。
安い。
早速、全部MP3化。
これで、携帯プレイヤーにコピーしてトレーニングのお供にできる。
部屋の中では全CD9時間分をまとめて再生できたりもする。
当分は楽しめそうだ。
ちなみにこのシリーズ、スペイン語版も存在する。
フランス語がよかったらスペイン語もいってみようかな。
距離: 7.8km
時間: 67min
アメリンカンサイズだ。
ハコなのに、表紙がめくれる。
利用者の声や、競合製品との比較が満載。
マーケティング要素がてんこ盛り。
店頭で見たら、影響されそうだ。
しかしながら、買ったのは通販。
買った後に初めて見る場合は、大した意味がない。
ありがたいことに、CDケース付き。
車で利用する場合はこのまま持っていける。
中身。
全ての内容を書き下ろしたブックレットつき。
レッスンCD9枚とボーナスCD&DVD。
驚きのボリューム。
これで、日本円にして約5000円なり。
安い。
早速、全部MP3化。
これで、携帯プレイヤーにコピーしてトレーニングのお供にできる。
部屋の中では全CD9時間分をまとめて再生できたりもする。
当分は楽しめそうだ。
ちなみにこのシリーズ、スペイン語版も存在する。
フランス語がよかったらスペイン語もいってみようかな。
距離: 7.8km
時間: 67min
運動前にカフェインを摂取しておくと、脂肪酸の分解が効率よくなる。
かつて話題にしたが、長距離のような有酸素運動では、脂肪酸をいかに燃焼させるかがポイントになる。
となると、うまくカフェインを利用すると長距離のトレーニングが効率化される。
そこで、どれくらいの量のカフェインが適量か調べてみた。
体重1kgにつき、3mgのカフェインで十分な効果が出る。
上限は9mgで、これ以上の摂取は、効果がないばかりか害になる恐れもある。
これを踏まえて、体重は約60kgなので、180mgが妥当な量となる。
では、 カフェインは何で採るのがよいか。
代表的な飲料100mlあたりのカフェイン含有量は、以下のとおり。
コーヒー 50~60mg
玉露 150~160mg
紅茶 30~60mg
コーラ 1~10mg
カフェイン王は玉露に決定。
お茶の王様でありカフェインの王である。
しかしながら、さすが二冠の王だけあって、値段もなかなか立派なものだ。
喫茶店で出てくるわけでもないし、常用するには厳しいものがある。
となると、妥当な選択肢はやはりコーヒーか。
量にすると体重60kgに対し、300ml程度。
タリーズかスタバあたりで、最大サイズを頼めば一度に摂取できる。
これなら現実的だ。
また、カフェインは耐性がつくので、毎日摂っていると効果が薄れてくる。
その対策として、3日程度、カフェインなしの生活をするとよい。
3日もカフェイン抜きで生活していれば、体内のカフェインは十分に排出される、とのことだ。
この間、お茶やコーラも含めて、全てのカフェインを避けるようにする。
ちなみに、カフェインはオリンピックでドーピング指定されている。
トレーニング中にコーラを飲みまくるアスリートもいるが、単に好きで飲んでいるだけではないかもしれない。
距離: 9.0km
時間: 73min
かつて話題にしたが、長距離のような有酸素運動では、脂肪酸をいかに燃焼させるかがポイントになる。
となると、うまくカフェインを利用すると長距離のトレーニングが効率化される。
そこで、どれくらいの量のカフェインが適量か調べてみた。
体重1kgにつき、3mgのカフェインで十分な効果が出る。
上限は9mgで、これ以上の摂取は、効果がないばかりか害になる恐れもある。
これを踏まえて、体重は約60kgなので、180mgが妥当な量となる。
では、 カフェインは何で採るのがよいか。
代表的な飲料100mlあたりのカフェイン含有量は、以下のとおり。
コーヒー 50~60mg
玉露 150~160mg
紅茶 30~60mg
コーラ 1~10mg
カフェイン王は玉露に決定。
お茶の王様でありカフェインの王である。
しかしながら、さすが二冠の王だけあって、値段もなかなか立派なものだ。
喫茶店で出てくるわけでもないし、常用するには厳しいものがある。
となると、妥当な選択肢はやはりコーヒーか。
量にすると体重60kgに対し、300ml程度。
タリーズかスタバあたりで、最大サイズを頼めば一度に摂取できる。
これなら現実的だ。
また、カフェインは耐性がつくので、毎日摂っていると効果が薄れてくる。
その対策として、3日程度、カフェインなしの生活をするとよい。
3日もカフェイン抜きで生活していれば、体内のカフェインは十分に排出される、とのことだ。
この間、お茶やコーラも含めて、全てのカフェインを避けるようにする。
ちなみに、カフェインはオリンピックでドーピング指定されている。
トレーニング中にコーラを飲みまくるアスリートもいるが、単に好きで飲んでいるだけではないかもしれない。
距離: 9.0km
時間: 73min
今日はトレーニングはお休み。
そして、前々から気になっていた自然食カフェに行ってきた。
オーナーと一緒に少し遅めのランチをいただいた。

そして、前々から気になっていた自然食カフェに行ってきた。
オーナーと一緒に少し遅めのランチをいただいた。
ハンバーグ定食980円。
ヘルシーなおろしそで味付け。
しそ好きとしてはたまらん。
味もとってもよい感じ。
ムイビア~ン。
一口食べて小躍りしたくなったが、他にも客がいたので控えておいた。
欲をいえば、ハンバーグ、もすこし大きいといいかな。
我ながら燃費が悪くて。
同じ量のハンバーグがもうワンセットあっても食べると思う。
ご飯は、白米ではなく・・・
何だっけ?
忘れた。
身体によさそうなホニャラカ米だ。
木製のトレイや、隅のラブリーオブジェも店の雰囲気とよくマッチしている。
調和がとれている。
和む。

食後のドリンク、赤紫蘇カルピス。
赤い。
だって赤紫蘇だもん、と言われた。
それにしても見事に赤い。
自然界にこんな色してるのは桜くらいだと思っていた。
もしかして葉っぱも桜のように、こんな色なのだろうか?
だとしたら、ぜひ季節になったら紫蘇を楽しみつつ杯を傾けたい。
紫蘇見酒。
字面が中国の故事に出てきそうなところも、またよい。
そんなわけで、昼間っから快適アジアン空間で存分にゆるんできた。
ごちそうさま。
こういうコンセプトがしっかりしている空間を作れる人はホントに凄いと思う。
ヘルシーなおろしそで味付け。
しそ好きとしてはたまらん。
味もとってもよい感じ。
ムイビア~ン。
一口食べて小躍りしたくなったが、他にも客がいたので控えておいた。
欲をいえば、ハンバーグ、もすこし大きいといいかな。
我ながら燃費が悪くて。
同じ量のハンバーグがもうワンセットあっても食べると思う。
ご飯は、白米ではなく・・・
何だっけ?
忘れた。
身体によさそうなホニャラカ米だ。
木製のトレイや、隅のラブリーオブジェも店の雰囲気とよくマッチしている。
調和がとれている。
和む。
食後のドリンク、赤紫蘇カルピス。
赤い。
だって赤紫蘇だもん、と言われた。
それにしても見事に赤い。
自然界にこんな色してるのは桜くらいだと思っていた。
もしかして葉っぱも桜のように、こんな色なのだろうか?
だとしたら、ぜひ季節になったら紫蘇を楽しみつつ杯を傾けたい。
紫蘇見酒。
字面が中国の故事に出てきそうなところも、またよい。
そんなわけで、昼間っから快適アジアン空間で存分にゆるんできた。
ごちそうさま。
こういうコンセプトがしっかりしている空間を作れる人はホントに凄いと思う。
昨日、いつもの倍走ったので、今日は控えめに。
数週間前は、2時間ランニングの後は、回復にかなり時間がかかっていた。
翌日を完全にオフにしても、その次の日に走ると疲労が感じられた。
今日は前日の湖一周にも関わらず、走れる程度には回復していた。
成長したものだ。
成長したためかどうか定かではないが、以前よりよく空腹感を感じるようになってきた。
消費に供給が追いついてないらしい。
タンパク質と炭水化物は同時に食べない、という原則がある。
同時に食べてしまうと、消化器に負担がかかりすぎ、大量のエネルギーが無駄になる、といわれている。
最近は、これを意識するようにしている。
この原則は、知ってはいたが今までそれほど守ってなかったものだ。
これに従うと寿司やうな丼が食べられなくなる。
消化にはよいのは裏付けがある。
しかしながら、それはそれでストレスになり、返って健康を害すということもある。
普段はストレスにならない程度に守る。
寿司や丼を食べたくなったときは無理に我慢せずに食べる。
ということにする。
惰性で肉とご飯を組み合わせるようなことはしない。
ということにする。
これだけでも、結構効果があるハズだ。
参考: フィット・フォー・ライフ ----健康長寿には「不滅の原則」があった!
距離: 6.5km
時間: 57min
数週間前は、2時間ランニングの後は、回復にかなり時間がかかっていた。
翌日を完全にオフにしても、その次の日に走ると疲労が感じられた。
今日は前日の湖一周にも関わらず、走れる程度には回復していた。
成長したものだ。
成長したためかどうか定かではないが、以前よりよく空腹感を感じるようになってきた。
消費に供給が追いついてないらしい。
タンパク質と炭水化物は同時に食べない、という原則がある。
同時に食べてしまうと、消化器に負担がかかりすぎ、大量のエネルギーが無駄になる、といわれている。
最近は、これを意識するようにしている。
この原則は、知ってはいたが今までそれほど守ってなかったものだ。
これに従うと寿司やうな丼が食べられなくなる。
消化にはよいのは裏付けがある。
しかしながら、それはそれでストレスになり、返って健康を害すということもある。
普段はストレスにならない程度に守る。
寿司や丼を食べたくなったときは無理に我慢せずに食べる。
ということにする。
惰性で肉とご飯を組み合わせるようなことはしない。
ということにする。
これだけでも、結構効果があるハズだ。
参考: フィット・フォー・ライフ ----健康長寿には「不滅の原則」があった!
距離: 6.5km
時間: 57min
ここ最近は、30分走ったところで引き返し、トータルで1時間になるようにしている。
今日もそのつもりだったが、30分時点でまだまだ余裕があった。
通ったことのない道に行ってみたい気分でもあったので、予定変更。
都合よく、30分走って辿りついた地点にS湖というのがある。
その周りを走ってみることにした。
初めてのコースなので、若干迷った。
湖だから、それに沿って走ればよいかと軽く考えていた。
しかしながら、都合よく湖沿いの道があるわけではなかった。
湖に近付こうとして、それらしい方向に進んでみた。
ぐるっと回って同じ場所に戻ってきた。
しかも、かなり起伏あり。
予想通りというか何というか、楽しげな体験だった。
今回は夜だったので、風景はあまり見えなかった。
今度は明るい時間帯で行ってみたい。
距離: 17.3km
時間: 127min
今日もそのつもりだったが、30分時点でまだまだ余裕があった。
通ったことのない道に行ってみたい気分でもあったので、予定変更。
都合よく、30分走って辿りついた地点にS湖というのがある。
その周りを走ってみることにした。
初めてのコースなので、若干迷った。
湖だから、それに沿って走ればよいかと軽く考えていた。
しかしながら、都合よく湖沿いの道があるわけではなかった。
湖に近付こうとして、それらしい方向に進んでみた。
ぐるっと回って同じ場所に戻ってきた。
しかも、かなり起伏あり。
予想通りというか何というか、楽しげな体験だった。
今回は夜だったので、風景はあまり見えなかった。
今度は明るい時間帯で行ってみたい。
距離: 17.3km
時間: 127min
近所で花火大会があった。
家でくつろいでいたら、どこからともなくポンポン音が聞こえてるくる。
もしや、と思って、外を見てみたら、何やら遠く空が光っているように見える。
もうそんな季節か、と思いつつ、近いので自転車で出動。
早速、先月入手したIXY210の出番だ。
花火撮影モードがあるのは確認済み。
当然、このモードの本領を発揮できるのは、花火のときだけ。
年に数回しかない貴重なチャンスだ。
このチャンスを逃すわけにはいかない。
花火を鑑賞したいのかカメラのテストをしたいのか、どっちだ。
と自問自答しながら現場に到着。

家でくつろいでいたら、どこからともなくポンポン音が聞こえてるくる。
もしや、と思って、外を見てみたら、何やら遠く空が光っているように見える。
もうそんな季節か、と思いつつ、近いので自転車で出動。
早速、先月入手したIXY210の出番だ。
花火撮影モードがあるのは確認済み。
当然、このモードの本領を発揮できるのは、花火のときだけ。
年に数回しかない貴重なチャンスだ。
このチャンスを逃すわけにはいかない。
花火を鑑賞したいのかカメラのテストをしたいのか、どっちだ。
と自問自答しながら現場に到着。
ビューティホーな絵。
実物より美しいかもしれない。
一昔前のものだったら、花火のようなクセ者は中々撮れるものではなかった。
それが、今や誰でも手に入れられるデジカメでこんなにいい具合に撮れてしまう。
技術の進歩にまたひとつ感謝感謝。
距離: 9.0km
時間: 64min
実物より美しいかもしれない。
一昔前のものだったら、花火のようなクセ者は中々撮れるものではなかった。
それが、今や誰でも手に入れられるデジカメでこんなにいい具合に撮れてしまう。
技術の進歩にまたひとつ感謝感謝。
距離: 9.0km
時間: 64min
トレーニングする際はGPSを装備している。
この文明の利器のおかげで、時間だけでなく距離やルートまで管理できる。

この文明の利器のおかげで、時間だけでなく距離やルートまで管理できる。
パソコン上でデータ表示。
走った速度やルート、高度などが表示される。
どれくらいの時期に、どれくらい走ったか、というのが分かりやすい。
今週は、すでに5時間28分、44.6km走っている。
ここからは、やや専門的な話。
実はこのソフト、パソコンを新調した際、データを移行する方法が公開されていない。
販売元に問い合わせても、「できません。」とのムゲな応対。
しかしながら、方法がないわけではない。
XPからXPに移行する場合、以下の方法でデータを移行できる。
そんなわけで、コツコツと走行データを蓄積中。
今データを見てみると、GPSを使いはじめてから合計466km走ったらしい。
さしあたって、目指せ1000kmかな。
距離: 9.2km
時間: 64min
走った速度やルート、高度などが表示される。
どれくらいの時期に、どれくらい走ったか、というのが分かりやすい。
今週は、すでに5時間28分、44.6km走っている。
ここからは、やや専門的な話。
実はこのソフト、パソコンを新調した際、データを移行する方法が公開されていない。
販売元に問い合わせても、「できません。」とのムゲな応対。
しかしながら、方法がないわけではない。
XPからXPに移行する場合、以下の方法でデータを移行できる。
- 新パソコンにログブックをインストール
- 一度、起動して終了
- 旧パソコンの以下のフォルダを新パソコンの対応する場所に上書きコピー
C:/Documents and Settings/All Users/Application Data/GARMIN/ForeAthlete Logbook - 新パソコンにてログブックを起動
- 「ユーザー」メニューに旧パソコン時のユーザーが表示されるので選択
そんなわけで、コツコツと走行データを蓄積中。
今データを見てみると、GPSを使いはじめてから合計466km走ったらしい。
さしあたって、目指せ1000kmかな。
距離: 9.2km
時間: 64min
モーションライトという癒し系オブジェがある。
ラバーランプ、ボルケーノランプと呼ばれることもある。
円筒状のガラス瓶に液体が入っており、下からライトによって照らされる。
その光の中を、大小合わせて数個のふよふよが漂う。
漂っては合体し、分裂してはまた漂う。
ふよふよ。
それはまるで、自ら意思を持って動くマシュマロの群れだ。
あるいは、暑すぎて溶けかけつつも勝手に動くグミの群れだ。
ふよふよのマシュマロには、ラリホー効果がある。
見ていると、いつの間にか時間が経っている。
眠れない夜のお供には最適だ。
気がつけば朝になっているはずだ。
そんなわけで、モーションライトに魅入られてしまった人がここにひとり。
砂漠には持って・・・いけないよなぁ・・・
距離: 9.0km
時間: 63min
ラバーランプ、ボルケーノランプと呼ばれることもある。
円筒状のガラス瓶に液体が入っており、下からライトによって照らされる。
その光の中を、大小合わせて数個のふよふよが漂う。
漂っては合体し、分裂してはまた漂う。
ふよふよ。
それはまるで、自ら意思を持って動くマシュマロの群れだ。
あるいは、暑すぎて溶けかけつつも勝手に動くグミの群れだ。
ふよふよのマシュマロには、ラリホー効果がある。
見ていると、いつの間にか時間が経っている。
眠れない夜のお供には最適だ。
気がつけば朝になっているはずだ。
そんなわけで、モーションライトに魅入られてしまった人がここにひとり。
砂漠には持って・・・いけないよなぁ・・・
距離: 9.0km
時間: 63min
昨日の投稿を読んで、
7日なのに、6ステージ・・・?
と、思ったあなたは鋭い。
各ステージ、ゴールしたらテントでお休み、というのはその通り。
ならば7ステージになるはずだが、そうはならない。
なぜなら、2日間ぶっとおしのオーバーナイトステージがあるからだ。
これは、2日かけてマラソン2回分くらいの距離を走るステージ。
毎年4ステージ目あたりにこのステージが陣取っており、数々のランナーを恐怖に落とし入れている。
そして毎年、何かしらのドラマが展開される。
数年前、ピーターという人がサハラマラソンに出場していた。
身長2mはあろうかという、ごっつい体格をしている。
ちょっとフツーではないマラソンの経験もある。
その超人ピーターさんも、食あたりには苦しまされた。
オーバーナイトステージの朝、水を節約して作った食料があたったらしい。
あまりの腹痛にほとんど身体を動かすことができない。
ゾンビさながらに何とか前に進んでいる、という状況だった。
当然、ゾンビにダブルマラソンがこなせるワケはない。
そうこうしているうちに日は暮れてくる。
その時点で、ゴールまではまだ数十キロ。
辺りは容赦なく暗くなる。
人の気配が皆無の砂漠。
腹は相変わらず痛い。
自分で自分を元気づける語彙も尽きた。
さしもの、超人ピーターもリタイアしようかと考え初めた。
その時。
盲目の老人ランナーがピーターの脇を過ぎていった。
・・・
ピーター、メダパニ。
今まで、幾度となく勇気を与えてくれたサハラの壮大な風景が見えていない。
骨折の危険すらある、足元の石や岩も見えていない。
暗闇の中、何十時間も走り続けている。
なぜ、そこまでして走るのか。
ゾンビピーターも、これは確認しなくてはならないと思った。
死にかけの身体にムチ打って、とにかく老人を追った。
そして、翌日の夜明けごろ、ステージゴール。
無事、老人を見つけナゾを解くことができた、ということだ。
盲目の老人を追う巨漢ゾンビ。
そんなドラマが展開されるのも、オーバーナイトならではである。
距離: 8.9km
時間: 71min
7日なのに、6ステージ・・・?
と、思ったあなたは鋭い。
各ステージ、ゴールしたらテントでお休み、というのはその通り。
ならば7ステージになるはずだが、そうはならない。
なぜなら、2日間ぶっとおしのオーバーナイトステージがあるからだ。
これは、2日かけてマラソン2回分くらいの距離を走るステージ。
毎年4ステージ目あたりにこのステージが陣取っており、数々のランナーを恐怖に落とし入れている。
そして毎年、何かしらのドラマが展開される。
数年前、ピーターという人がサハラマラソンに出場していた。
身長2mはあろうかという、ごっつい体格をしている。
ちょっとフツーではないマラソンの経験もある。
その超人ピーターさんも、食あたりには苦しまされた。
オーバーナイトステージの朝、水を節約して作った食料があたったらしい。
あまりの腹痛にほとんど身体を動かすことができない。
ゾンビさながらに何とか前に進んでいる、という状況だった。
当然、ゾンビにダブルマラソンがこなせるワケはない。
そうこうしているうちに日は暮れてくる。
その時点で、ゴールまではまだ数十キロ。
辺りは容赦なく暗くなる。
人の気配が皆無の砂漠。
腹は相変わらず痛い。
自分で自分を元気づける語彙も尽きた。
さしもの、超人ピーターもリタイアしようかと考え初めた。
その時。
盲目の老人ランナーがピーターの脇を過ぎていった。
・・・
ピーター、メダパニ。
今まで、幾度となく勇気を与えてくれたサハラの壮大な風景が見えていない。
骨折の危険すらある、足元の石や岩も見えていない。
暗闇の中、何十時間も走り続けている。
なぜ、そこまでして走るのか。
ゾンビピーターも、これは確認しなくてはならないと思った。
死にかけの身体にムチ打って、とにかく老人を追った。
そして、翌日の夜明けごろ、ステージゴール。
無事、老人を見つけナゾを解くことができた、ということだ。
盲目の老人を追う巨漢ゾンビ。
そんなドラマが展開されるのも、オーバーナイトならではである。
距離: 8.9km
時間: 71min
最近のコメント