先週いっぱい、HIIT法を試してみた。
試してみて、どうなるか様子を見ていたが・・・
打ち切ることにした。
私にとって、HIIT法はサハラマラソンのトレーニングとしては適切ではない、という判断。
最大の難点は、長時間かつ長距離の経験値が増えない、という点。
これは大きい。
HIIT法で、有酸素運動の身体能力を効率よく高められるかもしれない。
けど、時間と距離の問題は、それを越えて余りある、と思った。
HIIT法は、短い時間で最大限の効果を、という性質のものだ。
一回のトレーニングは20分。
週に3回ジャスト、という形態なので、週60分の運動にしかならない。
目標のサハラマラソンは、7日間ほぼ毎日ぶっ続けで走る(歩く)というもの。
HIIT法を正しく続ければ、7日間のマラソンに耐えられる身体能力は得られるかもしれない。
一方で、長時間動き続ける、という感覚がどんどん失われていくのは事実だ。
汗のかき方や水の摂り方も分からなくなっていくし、どれくらいの時間でどこがどの程度痛くなるか、というのも分からなくなる。
これは、ちょっと怖い。
プロのライターは毎日文章を書くというし、プロの相場師は毎日相場を見る、という。
毎日やっていないと、感覚が鈍るから、という理由だ。
それと近いものがあるかもしれない。
目的がダイエットだったら、HIIT法はいいかもしれない。
実際、先週だけで体重が2kg減った。
しかしながら、今回の目的はサハラマラソン。
別に体重は減らなくてもいい。
そんなわけで、今後は元のトレーニングに戻そうと思う。
週4~6回、1時間程度。
たまに、2時間。
身体が走るのを忘れないように。
<<今日のトレーニング>>
久々の1時間。
今日はマサイで。
晴れ、昼間、水500ml、前後BCAA各5g。
距離: 9.1km
時間: 66min
試してみて、どうなるか様子を見ていたが・・・
打ち切ることにした。
私にとって、HIIT法はサハラマラソンのトレーニングとしては適切ではない、という判断。
最大の難点は、長時間かつ長距離の経験値が増えない、という点。
これは大きい。
HIIT法で、有酸素運動の身体能力を効率よく高められるかもしれない。
けど、時間と距離の問題は、それを越えて余りある、と思った。
HIIT法は、短い時間で最大限の効果を、という性質のものだ。
一回のトレーニングは20分。
週に3回ジャスト、という形態なので、週60分の運動にしかならない。
目標のサハラマラソンは、7日間ほぼ毎日ぶっ続けで走る(歩く)というもの。
HIIT法を正しく続ければ、7日間のマラソンに耐えられる身体能力は得られるかもしれない。
一方で、長時間動き続ける、という感覚がどんどん失われていくのは事実だ。
汗のかき方や水の摂り方も分からなくなっていくし、どれくらいの時間でどこがどの程度痛くなるか、というのも分からなくなる。
これは、ちょっと怖い。
プロのライターは毎日文章を書くというし、プロの相場師は毎日相場を見る、という。
毎日やっていないと、感覚が鈍るから、という理由だ。
それと近いものがあるかもしれない。
目的がダイエットだったら、HIIT法はいいかもしれない。
実際、先週だけで体重が2kg減った。
しかしながら、今回の目的はサハラマラソン。
別に体重は減らなくてもいい。
そんなわけで、今後は元のトレーニングに戻そうと思う。
週4~6回、1時間程度。
たまに、2時間。
身体が走るのを忘れないように。
<<今日のトレーニング>>
久々の1時間。
今日はマサイで。
晴れ、昼間、水500ml、前後BCAA各5g。
距離: 9.1km
時間: 66min
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