2010年1月アーカイブ

マサイ風シューズ4連発

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我々のようにサハラ砂漠を走る者たちには、不整地に慣れておくことが必要だ。
当然ながら、サハラ砂漠は整地されていない。
サラサラしていたり、でこぼこしていたり、ゴツゴツしていたりする。

一方、残念ながら日本の都会には、不整地の道は少ない。
ウチの周りも、そこまで都会とはいいがたいが、道は舗装されている。

そんな環境に住む我々は、どうやって不整地に慣れておくか、というのはひとつの課題だ。


解決策はふたつある。

策1。
不整地に行く。

そのまんま。
近くにないなら、遠くにいく。
不整地を求めてどこまでも。

先日、トレイルや砂浜に行って走ってきたが、それがこの解決策だ。

そして、策2。
不整地の感覚が得られるシューズを使う。

道が平らで安定しているなら、シューズを不安定にしてしまおう。
そういう逆転の発想だ。

こういったシューズを使っていれば、舗装されたロードでも不安定感が得られる。
あわよくば、トレイルを走ったのに近い効果が得られる。


さすがにいつもいつも山や浜に行けるわけではないとなれば、シューズを考えてみよう。


こういった、あえてバランスを崩す機能をもつシューズは、世の中にはいくつか存在する。

そのひとつが、MBT。
通称マサイシューズ。

shoes_mbt.jpg
私がここ数年来愛用しているシューズ。
利用しはじめた頃は、筋肉痛がひどかった。
とくにフトモモの後ろあたりが。

そのあたりの筋肉が、ロードでは必要とされていないが、オフロードでは必要とされる筋肉だといえる。
今は、このシューズをいくら長時間履いても筋肉痛にはならない。

そのおかげか、先日トレイルや砂浜を走ったりしたが、特にいつもと違う場所が痛くなったりはしなかった。
効果はあったらしい。


マサイのほかには、こういうシューズがある。
shoes_skechers.jpg
Sketchers というメーカーの Shape-ups というラインナップ。

マサイより安価。
マサイは基本3万円くらいの価格になるが、こちらは1万円ちょいで販売されている。

しかも通販で買えるので、試着の必要がなければ手軽に入手できる。
マサイはメーカーの制限がかかっていて、通販では買えない。


次。
shoes_ryn.jpg
RYN 製。
ヒール部分の構造が、マサイと違って水に強い。
マサイはスポンジ風になっていて、雨の日に使ってしまうと寿命が縮む。
その点こちらは、空気でクッションの機能をさせているので、水による影響がない。

価格帯はマサイと同じくらい。
ただ、日本には情報が少なく、どこで買えるかも不明。
韓国で買える、という話はある。


最後。
shoes_reebok.jpg
Reebok の EASYTONE。
上みっつと違い、地面に接する部分が全面的に不安定になっている。
今は盛んにプロモーションされており、スポーツショップでプロモーションビデオが流れていたりする。
ここに並べたシューズの中では最も入手しやすい。
価格は、1万円台前半。


そんなわけで、ヘンテコシューズを特集してみた。
都会にいるけど、山道を走る気分を味わいたければ、検討してみるとよいかもしれない。


<<今日のトレーニング>>

夜間、晴れ、水500ml、BCAA前後各5g、マサイ。

距離: 10.0km
時間: 62min

よくわかっていない目

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欲しいものを自分で分かっている人は少ない。
自分でも何が欲しいのか分かっていない人が大半だ。

それだけならまだしも、何が欲しいか分かっていないことにすら気付いていない。
だから、何か欲しいと感じるものが出てきても、それが本当に欲しいものかどうかのチェックはほとんど行われない。

大抵、それは本当に欲しいものとは違う。
その結果、途中で諦めたりするし、手に入ったとしても違和感を覚えて満足できなかったりする。


楽しいパーティーに行ったはずなのに、解散したあと寂寥感を感じて孤独感を感じてしまう
この人とつきあえば幸せになれると思ったのに、むしろ面倒臭いことばかり起こって負担が増えてしまう。
自ら進んでテレビゲームをプレイしたはずなのに、充実するどころか、時間をムダにしたと思う。

本当に欲しいものが何なのか。
それは、目の前にある、すぐに手に入るものなのか。

我々は、日々さまざまな活動をする。
何かのために活動するはずなのだが、根拠の追求が抜け落ちていることが非常に多い。
だから結果に満足できないのだ。


さらに、この傾向は他人に向けられることがある。
つまり、誰かにこれこれこういうことをやってくれ、と言ってきたりする。

なぜ、そういうことをやって欲しいのか、本人には分かっていない。
よく考えてみれば、誰のためにもならないことも多い。

だから、仮にその頼みに応えたとしても、彼が満足するかどうかははなはだ怪しい。
彼が本当に欲しいものが、頼んだ内容に則していることは稀だ。


もし、意味のある活動をしたいと思うなら、他人からの要求や意見、提案は、どういう意味なのか吟味しなければならない。
その提案なり何なりは、当人にもどこから出てきたものか分からないからだ。

言った当人にも分からない。
だから、内容を吟味するには、自分で考えるしかない。
別の人の意見を求めても、その人だってどこまで分かっているのか定かではない。

何が最良の選択なのか。
それは、人に聞いて分かるものではないのだ。


そうやって、自分で考えて出てきたものには、誰にも理解されないかもしれないが価値がある。
どんなに一般的ではないものであったとしても、だ。

実際に、数は多くないが世の中にはそういう人々がいる。
誰にも理解されないのに、我が道を突き進む人たちだ。

彼らには、きっとここで言ったようなことが分かっている。

他人の意見には、真の意図が反映されていないことが多い、ということ。
だから、そういう意見には振り回されない。

振り回されずに、何に従うかというと、自分で考えて下した決断。
その決断が自分のためになるし、往々にして巡り巡って、他人のためになる。


さて。

実は今日、最後のヨガクラスがあった。
これからしばらく、ティーチャーがインド修行の旅に出る。
当然、ティーチャーがインドに行ってしまえば、クラスは開けない。
だから、その間はお休み。

そして、そのティーチャー、やはりクラスを放って行ってしまうことに負い目を感じているようだった。
が、そのような負い目を感じる必要は全くない、と言いきってしまおう。

負い目は他人の目を意識するから出てきているものであり、その他人の目は当人たちですらよく分かっていない目なのだから。


<<今日のトレーニング>>

距離: 9.0km
時間: 60min

ヨガ: 90min

フランスから年賀状

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サハラマラソンは主催がフランス。
我々は日本。
というわけで、主催と日本人参加者の間には代理業者がはさまっている。
そのため、普段サハラマラソン本部からの連絡は事務局経由でやってくる。

のだが。

突然、何の前触れもなく本部から直接メールが来た。
こんなの。

newyear.jpg

年賀状だね。
いわゆる。

それにしても、1月も終わろうかというこのタイミングで送ってくるとは、アジなマネをしてくれる。
時間差年賀状。

おかげで気分は盛り上がった。
ありがたいことでございます。

この調子で、ぜひともバレンタインや、雛祭りにも、何かしら送りつけていただきたい。
そうすれば、完走率はきっと上がるに違いない。


<<今日のトレーニング>>

夜間、晴れ、水500ml、BCAA前後各5g、マサイ。

距離: 9.0km
時間: 56min

同じワインなのに

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普段、全くと言っていいほどテレビは見ないのだが、たまたま気が向いてスイッチを入れてしまった。
そこでやってた話題。

ヴェブレン効果について。


人間は、モノを買うときに、敢えて高いものを選ぶことがある。

このような行動をとってしまう理由はいろいろあるが、分かりやすいものとしては、見栄。
見栄のために高いものを買う。

性能は同じなのに、高い車を買う。
デザインも材質も同じなのに、高いバッグを買う。
違いがサッパリ分からないのに、高いワインを買う。


見栄の裏側には、高いイコールよい、という暗黙の了解がある。
だから、高いものを買う自分は、よいものに相応しい、という満足が得られる。
自分が高級だということをアピールできる格好の材料が、高い値段のモノなのだ。


しかしながら、高いイコールよい、という了解は、必ずしも正しくない。
正しくないのだが、高い方を選んでしまう場合が往々にしてある。

こんな実験がある。

同じワインをふたつのグラスに注いで、それぞれに違う値札をつける。
グラスAには100円。
グラスBには900円。

どっちも中身は一緒だ。

これを、ワイン愛好家に飲ませて、その反応を見てみた。

結果。
グラスAにはダメワイン、Bにはナイスワインの判定が下された。

中身は同じなのに、一方はダメ、他方はよい、という判定だ。
愛好家ですら、こうなる。


他にもこんな例がある。

とある物産展で、ある店は安物の解凍干物を高値で売っていた。
別の店は、高級干物を安値で売っていた。

よく売れたのは、解凍の高い干物の方だ。

それを見た高級干物の店も、すかさず値上げした。
そしたら、こちらもよく売れるようになった。


このようなことが起こってしまうのはなぜか。
高いイコールよい、という認識が我々の中にあるからなのだが、その根本には何があるのか。
その答えがこれだ。

貨幣を価値尺度として絶対視している。

つまり、物なりサービスなりの価値を測るのに、我々は無意識のうちに値段を頼りにしてしまうのだ。
本当に自分にとって価値があるかどうかは比較的どうでもよく、高いものがよいものだと錯覚する。

100円のギョーザと500円のギョーザが並んでいたら、500円の方がよく見える。
2000円の宝石と2万円の宝石が並んでいたら、2万円の方がよく見える。
2万円のツアーと10万円のツアーが並んでいたら、10万円の方がよく見える。


とくに日本ではこの傾向が強い。
貨幣の絶対性を信じてしまう傾向だ。
そう言えるのは、日本の個人の預貯金総額が世界でも群を抜いて高いからだ。
お金の価値を絶対視している。

今日の1万円は明日も1万円の価値があると思っている。
1万円と交換できるものには、常に1万円の価値があると思っている。


このように、貨幣を価値尺度として絶対視してしまうのはイケてない。
二重の意味でイケてない。
単にイケてないだけでなく、イケてない上にイケてない。

これを説明してみよう。

まず、イケてない理由その1。
社会的に貨幣というものがどう扱われるか。

貨幣が価値の尺度となるのは、確かにその通り。
ただし、それはあくまで暫定的で流動的なもの。

同じモノ、同じサービスであっても、値段は上がったり下がったりする。
時期によっても変わるし、場所によっても変わる。

今目の前で1万円で売られているモノが、いつでもどこでも1万円で売られているわけではない。
そんな奇特なモノは、今だかつて世界に存在した試しがない。

服や食品は時間とともに値下がりするし、逆に航空券のようなものは値上がりする。
日本車は、日本では安いが、海外では高い。

モノについている値段は、あくまでもその時その場所でだけ通用する値段だ。
いつでもどこでもその値段、ということはない。


次、イケてない理由その2。
自分にとっての価値は他人にとっての価値と同じなのか。

我々人間はひとりひとり違う。
好みが違うし、価値観も違う。

あなたが欲しいと思ったモノは、あなたの周りの人も欲しいと思うか。
あなたが1000円払って購入した本は、あなたの友人も同様に1000円払って購入するか。
あなたが3000円払って好き好んで参加した飲み会に、あなたの親兄弟も同様に参加したがるか。

購入した、参加した、ということは、あなたが価値を感じたということである。
一方、購入や参加の機会が与えられているのに、それをやらなかった、ということは、価格ほどの価値を感じなかったということだ。

我々はひとりひとりが全て違う生き方をしている。

育った環境、身近な人、読んだ本、見たテレビ、行ったことがある場所。
人間は、こういった多くの経験の積み重ねで出来上がっている。

この積み重ねは、同じものはふたつと存在しない。
つまり、同じ人間がふたり以上いることはない。

世の中全員が違う人間である以上、何にどれだけの価値を感じるかは人それぞれだ。
私が1万円の価値がある、と思ったものは、あくまで私にとっての1万円の価値だ。
他の誰かにとっては、10万円の価値があるかもしれないし、100円の価値しかないかもしれない。


そんなわけで、貨幣の価値尺度としての役目は、絶対的ではないということが分かる。
社会全体でみても個人個人でみても揺れ動くものだ。
これが分かれば、単なる金儲けには意味がないということも分かるし、安いからという理由で不要なモノを買ってしまうことも減るだろう。

もし、何だかよく分からないけどお金が欲しい、とか、とりあえず貯金しとけばよい、みたいに思ってしまっているのなら要注意だ。
よく考えてみることをオススメする。
今まで思っていたことの根拠がいかにテキトーなものだったのかに気付いてビックリするに違いない。


<<今日のトレーニング>>

日没後に走ったが、そこまで寒くなかった。
ここしばらく暖かくて助かる。

夜間、晴れ、水なし、BCAA前後各5g、マサイ。

距離: 7.0km
時間: 44min

ビーチランニング

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ザック背負ってLSD(Long Slow Distance)やってきた。

ウチから7kmくらいのところにビーチがあるので、そこを目指す。
砂漠を走る練習としてビーチランニングはオススメ、という経験者の話もあり。

beach01.jpg
ビーチ。
実はウィンドサーフィンのポイント。
よくみたらウィンドサーファーがいる。

beach02.jpg
左側。
広い。

beach03.jpg
右側。
果てしない。

しかも風が強くて、向かい風。
地面がシマシマなのもうなずける。


そんなわけで、初のザックつきビーチランニング体験。
噂に違わぬ走りにくさだった。

トレイル走ったときにも走る速さが半分くらいになる感じがしたが、ビーチもなかなかのものだ。
風があったせいもあるが、ロードの3分の1くらいにはなった。
まったく進んでいる気がしない。

その上、足が砂だらけに。
靴下を抜いだら、砂がバラバラ散らばった。

きっとサハラ砂漠はこんなものではないのだろう。
プチバージョンながら、砂の上を走る体験をやっておいてよかった。


<<今日のトレーニング>>

ザックついでにハイドレーションを活用してみた。
水飲むのが、かなりラク。
ボトルを手にしたりキャップを開けたりする動作が、いかにメンドいものかよく分かった。
水の残量が分からないのが難点だが、慣れれば感覚で分かるようになってきそうだ。

昼間、晴れ、水1000ml、BCAA前後各5g、トレランシューズ。

距離: 18.4km
時間: 137min
fayette_01.jpgサハラマラソンはフランスの組織が主催。
なので、選手は一度全員パリに集合することになっている。
当然、我々日本人参加者もパリ集合だ。

主催はフランスの組織なのだが、日本人は日本の代理業者を通してやりとりする。
支払いも代理業者経由だ。
国によって、参加費も結構変わる。

そして、今年は日本人むけ代理業者がパリでの滞在先を用意してくれた。
レース前に2泊、レース後に1泊ついてくる。
この代金も参加費に込み。


で、その滞在先ホテルはここ。
HOTEL CONCORDE LA FAYETTE

パリのど真ん中。
「Destination」で地図が表示される。

ホテルを出ればすぐにオシャレなシャンゼリゼ通りだ。
凱旋門まで歩いて行ける距離だし、エッフェル塔も見える。


fayette_02.jpg
ホテル内のバー。
エッフェル塔が見える。

レース後には、ここでカラフルな色の液体を傾けつつ悦に入るのだろうか。
なんともゼイタク。


<<今日のトレーニング>>

昼間、小雨、水なし、BCAA前後各5g、マサイ。

距離: 10.2km
時間: 65min

ヨガ: 90min


日本人サハラランナーの記録

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日本人でサハラマラソンを完走した、過去のも大勢いる。
ネット上を探してみると、そういう人たちの記録がみつかった。

その中から、よさげなものを抜粋してみる。
これらをチェックしておけば、サハラ気分を味わえること間違いなし。

サハラマラソン(冒険野郎の館)
第22回2007年の出場者。

レース中の記録だけでなく、そこに至るまでの経過もこと細かくアップされている。
ゲートルやシュラフ、ウェストポーチなどの装備をどんな感じで用意したか、とか。
レース中の記録も、全日程写真つきのコメントつき。

その他、レース後の反省もある。
反省内容は、気候、補給、服装、ケガ、トイレなど多岐に亘る。


2000年サハラマラソン体験記
もう10年も前のレースになる。

こちらも全日程、写真つきで解説がある。
どの時点でどういうことを考えて、その考えをどのように行動に反映したかが書いてある。

ほぼ一直線なサイト構成なので、何も考えずに著者の体験を追体験できる。
気楽にサハラマラソンの全容をつかみたい場合にオススメ。


<<今日のトレーニング>>

お休み。

バランスボール宙

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チマチマ筋といえばバランスボール
バランスボールといえばチマチマ筋。

チマチマ筋は、腰痛、冷え性、肩凝りなどなどの対策に威力を発揮するベンリな筋肉だ。
これを育てておけば、誰にとっても日常生活の為になる。

一家に一玉は欲しいところだ。

そして、このバランスボール、実は日本だけのモノではない。
ヤツらも使っているのである。

こんな風に。



チマチマしているようには見えないが、楽しそうである。
さらに、この運動はマルチプレイヤーにも対応している。


ゆくゆくは、この域に達せられるようがんばりたいと思う。
マルチプレイの相手募集中。


<<今日のトレーニング>>

昼間、晴れ、水なし、BCAA前後各5g、マサイ。

距離: 10.0km
時間: 61min

最速のオレンジ4時間半

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マラソンで世界一になるのは、とてもハードルが高い。

現在の世界記録は2時間3分。
約時速20kmだ。

自転車並み。
ムリ。


しかしながら、条件つきなら、世界を狙えるかもしれない。

スーツで走るとか、竹馬で走るとか。
実際、そういうことをやって記録を残している人々がいる。
こんなふうに。

サンタクロース最速記録、2:55。
映画キャラ最速記録、3:11。
野菜最速記録(ニンジン)、3:34。
まんがキャラ最速記録、3:36。
動物最速記録(ダチョウ)、3:42。
くだもの最速記録(オレンジ)、4:32。
40ポンドのバックパックつき最速記録、5:35。

サンタクロース速すぎ。
ニンジンもかなりの速さだし、ダチョウもなかなかのものだ。
このあたりは、フツーに走ってもレベルが高い。

けど、くだものあたりならどうか。
4時間半。
しっかりトレーニングすれば手が届かないこともなさそうだ。

ちなみに、このオレンジさん、どこぞの番組で取材された様子がアップされている。


うん。

こんなのが、ジムにいたり公園を走っていたりするのね。
日本にもいないかな。
そういうの。

それにしても、これ、オレンジ・・・?
目がついてますよ。
オレンジに。

まぁそれでも、当局は認めたようなので、よしとしましょう。


しかしこの人は、なぜオレンジを選んだのだろう。
動画を見ても明らかに走りにくそう。
丸くて体に密着しないから、走る際のぶれが激しいし空気抵抗も大きい。

長細いバナナあたりなら、走りやすいコスチュームにできそうなのに。

そんなわけで、サブフォーの記録もってるあなた。
くだもの世界記録いかがですか?
バナナで。


<<今日のトレーニング>>

夕方、晴れ、水なし、BCAA前後各5g、マサイ。

距離: 9.1km
時間: 62min

森林公園ランニング

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hamakita01.jpg近所の山に行って走ってきた。
いわゆるトレイルランニング。

サハラ経験者は、おしなべてトレイルランニングを勧めてくる。
舗装されたロードとでこぼこしたトレイルを走るのでは、使う筋肉が違う。
サハラには舗装された箇所はほぼ皆無なので、トレイルもやっとけ、ということだ。


トレイルを走るのは今回が初めて。
あまりのスピードの出なさにびっくりした。
GPSが壊れたかと思った。

トレイルでは、道は大抵上りか下りのどちらか。
水平なところはあまりない。
階段はステップの幅がまちまち。
いたるところに、木の根っこが出っぱっている。
ついでに、何だかよく分からない生き物もウロついている。

遅くなるわけだ。


遅くはなるが、トレイルには自然ならではの赴きがあって新鮮だ。
人工物てんこ盛りのロードとは、全然違った気分で走れる。

葉っぱの間から差し込む太陽の光に、地面に落ちる自分の影。
光も影も、単調なビルとアスファルトで作られたものとは違う。
二度と同じかたちにならない。

小枝を踏めばぱきぽきいうし、風が吹けばざーざーいう。
池には波紋がびろーんと広がり、空には雲がするする流れる。
鳥はぴよぴよ鳴くし、リスだか何だかはがさごそいう。

そんな感じで、トレイルにはロードにはない楽しみが満載だ。
また走りに行こう。


<<今日のトレーニング>>

BCAAが切れた。
ウィダーインバーで代用。

トレイルランニング。
昼間、晴れ、BCAAなし、水500ml、トレイルシューズ。

距離: 6.0km
時間: 75min

いち、に、さん

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アジア人は数学が得意。
欧米人は苦手。

アメリカの大学院入試向けにGREというテストがある。
このテストの数学の成績を見れば、その差は歴然。

日本人であれば、そこそこの高校さえ出ていれば大体満点がとれる。
高校。
大学ではなく。


なぜここまで差がでるのか。

母国語の数字システムが大きく影響している、という説がある。

日本語の数字システムは、英語と比べて有利な点がふたつある。

おしなべて発音が短かい、という点。
それに、ケタ上がりの例外がない、という点。

発音が短かい、というのは、一度に覚えられる数字の数に影響する。

例えば、4853976という数字を覚えようとする。
覚えるために与えられた時間は20秒だ。

もし、英語スピーカーであれば、覚えられる可能性は半々だ。
10人やれば5人くらいしか覚えられない。

ところが、これを中国人にやらせると、ほぼ全員成功する。
英語人とは違って、覚えられないことはほとんどない。

この差が、数字の発音の差だ。

人間のノーミソは、無意味な音の羅列は2秒程度記憶できる。
中国語であれば、4853976を2秒に詰め込むのは難しくない。

英語はそうはいかない。
かなり急いでも、なかなか2秒以内では発音できない。

数字の発音の速さでいうと、広東語が最強だ。
香港の人は、平均的に10コの数字を覚えられる。

日本語の数字の発音も、中国語ほどではないが短い方だ。
ありがたいことに。
先の7つの数字を覚えることができた人も多いはずだ。


そして、日本語の数字システムで有利な点その2。
ケタ上がりの例外がない。

英語では、fourteen、sixteen、eighteen、などという。
では、oneteen、twoteen、なんかが使えそうだと素朴な心には思えるのだが、そうはならない。
代わりに、eleven、twelve、などという、法則性のカケラもない単語が出てくる。

同様に、twenty、thirty、fiftyなんかも予想を裏切る。
それぞれ、two、three、fiveに似てはいるが、独自のカタチになってしまっている。

さらに、13~19までは10の位を現わすteenが後にくるのに、20以上は先にくる。
こんな感じで、英語の数字システムは例外が多い。

ten-one、ten-two、two-ten、two-ten-oneというようなシステムにしておけばよかったものを。
ルールが単純で直感的なシステムに。

幸いにして、日本語はケタ上がりの例外はなく、単純で直感的なシステムになっている。
中国語、韓国語も同様。

この、ケタ上がり例外の有無は、子供が数字を覚える早さを大きく左右する。
平均的に、4歳になるとアメリカ人は15まで数えられるようになる。
一方、その年齢のアジア人は40まで数えられる。
アメリカ人が40まで数えられるようになるのは、5歳前後だ。
アジア人より一年遅い。


発音の差も、ケタ上がりの例外の差も、大したことはないと思うかもしれない。
しかしながら、これらの影響は非常に大きい。
その言語を使う限り、数を扱う際に必ず直面するからだ。

数を使う場面の、一回一回では大した差は出ないかもしれない。
しかし、例えば大学に行く年になるまで、我々は何回足し算をするだろうか。
その足し算全てに、アジア人には微妙なアドバンテージがある。

これらが積もり積もって、大きな差になる。
それが、統一テストの成績に現れるのだ。


日本人でよかったね。
うん。


<<今日のトレーニング>>

とても寒い。
こう寒いと動きづらくて、タイムが伸びない。
早く暖かくなりますよーに。

夕方、晴れ、水なし、BCAA前後各5g、マサイ。

距離: 9.1km
時間: 59min

魚一日、釣竿一生

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ヨガティーチャーが半年ほどインドに修行に行くことになった。
それに伴って、今月末でヨガ教室は閉鎖。

どうやら、ティーチャーは自分の修行のために教室を閉めることが心残りらしい。
申し訳ない、とか言ってた。


それに関連して、理想の教師とはどんなのか、という話がある。

理想の教師とは、答えを教えない。
道の歩き方も教えない。
道を歩くべきかどうかも教えない。
ただ、道を見せるだけ。

魚を与えると一日生きられるが、釣竿を与えると一生生きられる、とも言うが、そんな感じだ。


ただ困ったことに、理想の教師を求める生徒は、現代では少数派。
答えを欲しがる人が多い。

だから、答えを教えない教師はなかなかに厳しい現実にさらされる。
あまつさえ、非難されたりもする。
答えを教えないから。

安直に答えを教えて、その場をしのぎたくなる誘惑に勝てるか。
理想の教師には、その力が必要になる。


話は戻ってヨガティーチャー。

ティーチャーのやっていることは、理想的だ。
道を見せるだけ。

道を見せてもらった生徒がどう反応するかは、生徒次第。
そこまで面倒を見ようとするのは、魚を与え続けようとするようなものだ。


<<今日のトレーニング>>

昼間、くもり、水なし、BCAA前後各5g、マサイ。

距離: 6.8km
時間: 51min

にゅるにゅるカー

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燃費32km/Lのガソリン車が出てきた。
トヨタのプリウスが38km/L、ホンダのインサイトが30km/Lだから、ハイブリッド並の燃費だ。

燃費をよくすることができたのは、要するにムダの排除。
この一手。

とくに、エンジンまわりはムダが多かった。
エンジンが生みだすエネルギーは、従来だと2割程度しか車を動かすのに利用されていない。
残りの8割は熱になって捨てられる。

ムダの巣窟、ガソリンエンジン。
ここを改良するだけでも、随分燃費はよくなる。

その他、アイドリングを自動で抑制したり、車体が受ける空気抵抗を減らしたり。
もろもろやって効率を良くした。

そしたら、ハイブリッド並のガソリン車ができた。


ウチの実家ではプリウスを使っている。
帰省時には運転することもある。
確かに燃費はよいが、運転していて実にキモチワルい車だ。

アクセルもブレーキもにゅるにゅるしている。
痒いところを手袋はめてかくような。

そんなわけで、ガソリン車にがんばってもらいたいと思う今日このごろ。

参考: マツダ 清(きよら)


<<今日のトレーニング>>

夕方、晴れ、水なし、BCAA前後各5g、マサイ。

距離: 8.0km
時間: 55min
前回参加のT氏から、写真を大量にもらった。
ちはるくんからも写真を見せてもらったが、人が違うと視点も違っておもしろい。
レース前後の写真が結構ある。

というわけで、スタートまでの写真をどうぞ。


sahara_t01.jpg
現地ホテル。
スタート前に参加者全員が集められる。
ここで荷物検査やメディカルチェックなどを受ける。

sahara_t02.jpg
ウロついている人、ほぼ全員サハラマラソン関係者。
貸切状態。
缶詰め状態。
ただし、油断すると食べ物飲み物に間違いなくアタる。

sahara_t03.jpg
バスでスタート地点の近くに移動。

sahara_t04.jpg
果てしなく続く砂漠を移動中。


sahara_t05.jpg
スタート地点。
目立つ。
5km先からでもよく見える。

sahara_t06.jpg
まだ元気なT氏。
この写真が社内報に載ったらしい。

sahara_t07.jpg
スタート直後。
みんな元気に走りはじめる。
しかしながら、すぐにバテて10分後には歩いている。

sahara_t08.jpg
後ろ。
人だらけ。

sahara_t09.jpg
人がバラけてきた。
彼方に見える砂丘を越えるのがコース。
見えるけど、一向に近づかない。


という感じでレースが開始する。

サハラ砂漠ともなれば、スタートするまでも一仕事。
現地のホテルで食に当たり、バスに揺られて約5時間。

家を出てからが遠足だ。


<<今日のトレーニング>>

お休み。

男女配置の法則

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そろそろ年賀状の群れも落ち着いてきた。

今年の年賀状は、自らの写真が載ってるのが多い。
そして、そういう年賀状の送り主は大抵結婚している。

かつては、共に飲んだり歌ったりグダグダになったりして夜を明かした面々。
既に二世がいる人も珍しくない。
すっかり家庭的なパパママになってしまった。
なんだか時の流れを感じてしまう。


そんな一抹の寂寥感らしきものを味わいながら眺めていると、面白いことに気付いた。

結婚された方々は、カップルで写真に写っている。
この際、なぜか男が向かって左側。
女が右側。

運転手サイドが男。
助手席サイドが女。

カップル写真は7つ届いたが、うち6つがこうなっていた。
実に適合率85.7%。

サンプルが少ないのは分かっているが、偶然にしてはできすぎではないか。
どうも男は右側、女は左側にいたいらしい。

カップル写真における男女配置の法則。

なんでこうなるのか。


右手自由説というのがある。

男が右側にいれば、右手が自由になる。

右手は一般的には利き腕。
より自在に動かせる方の手だ。

これを自由にさせておければ、より自分の意思通りに物事を進められる、ということだ。

同時に女の利き腕は封じられる。
彼女の自由度を奪う。

そうして、結果的に男性主導な状況が生まれる。


右側にいたい人は、自分で好きなように動きたい人。
左側にいたい人は、誰かに導いてもらいたい人。
というわけだ。

つまり、右側はネコ、左側はイヌ、だ。


ちなみに、私自身はどちらかというと左側にいたい。
イヌ気味だ。

野外を走り回るのが好きなわけだ。


<<今日のトレーニング>>

足と膝の関係を見出してから調子がよい。
今日も快調。

夜間、晴れ、水なし、BCAA前後各5g、マサイ。

距離: 8.0km
時間: 49min

山登り的タイプ診断

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人生とは迷子で孤独で強制的な山登りである。

という話を聞くと、反応は大体3つのタイプに分かれる。

タイプその1。
全否定。
人生がそんな絶望的なシロモノであるハズがない。
もっと明るくて前向きなモノだよねっ!?ねっ!?

タイプその2。
当惑。
そういわれてみれば、人生ってそんな気もする・・・。
だけど、そんなタイヘンなのヤだなぁ・・・。

タイプその3。
当たり前。
何を今さら寝惚けたことを。
迷子で孤独で強制的なのは分かりきっているではないか。


それぞれのタイプを突っ込んでみてみよう。

人は誰でも、目の前で起こっていることを、自分のフィルターを通して解釈する。

1の人は、そのフィルターが自分のものではなく、どこかからの寄せ集めでできている。
さらに、それが寄せ集めであることに気付いておらず、そもそもフィルターが存在することすらも気付いていない。

寄せ集めであるがゆえに、似たようなフィルターを持っている人も探せばみつかる。
そういう人達が集えば、みんな同じ世界に住んでいるかのように感じられる。
孤独ではないと信じることもできる。

フィルターされた世界は、当然、実際に起こることとズレることもある。
彼等の場合、そのときに非難の矛先が向うのは、フィルターではなく、実際に起こったこと。
なぜなら、彼等はフィルターの存在に気付いていない。
フィルターを見直すという選択肢が出てこない。

こうして、自分の目の前にかかっているフィルターに手を入れることもなく、起こったことの批判だけは熱心に行なう。


一方、3の人はフィルターの存在に気付いているし、フィルターにはふたつとして同じものがない、ということにも気付いている。
つまり、究極的には自分の道は自分にしか分からない、ということを理解している。
誰であっても自分のフィルターを通してしか世の中を見ることができないから。

最終的にアテになるのは自分の判断だけである、ということも分かっている。
だから、何かマズい結果がでたとしても他人のせいにしたりはしない。
何が起こっても自分の判断が入った結果である、という了解がある。

こういう了解があると、他人の無根拠な意見には振り回されない。
常識というインチキくさい方便に惑わされることもなく、前代未聞の行動を取ることもできる。

このタイプの人は、必然的に誰にもマネできない生き方をする。
彼等にはそれが自然だから。


そして、2の人は分水嶺上にいる人。

3ほど確固とした自分っぷりを発揮したりはしないが、1の立場をとるのにも抵抗がある。
1と3の間をゆらゆらしている人。
今の日本人は、おそらく大部分がこのタイプ。

1のように能天気でいられるほど感性が鈍っているわけでもない。
かといって、人間や世界といった鬱陶しいトピックを深く追求するほどの余裕もない。

どちらかに振り切ってしまうことができないで、1と3の間をゆらゆら漂っている。

ゆらゆら漂ってはいるのだが、ときたま発作的どちらかに振れてしまうこともある。

時に1の肩を持って3の人々を揶揄する。
かと思えば、自らが3であるかのように振舞い1を上から扱き下ろす。

どっちの立場もしっくりきていないのだから、バランスを取るためにこうなってしまう。


まとめ。

人生は迷子で孤独で強制的な山登りである。

それを否定するならタイプ1。
当惑するならタイプ2。
当たり前だと思うならタイプ3。


まずは、自分がどのタイプなのかを把握しておくとよいと思う。
その上で、どれが理想のタイプなのかも考えておく。

これは、いくら時間がかかってもそれだけの価値があるトピックだ。


<<今日のトレーニング>>

夕方、晴れ、水なし、BCAA前後各5g、マサイ。

距離: 7.0km
時間: 45min

迷子の迷子の山登り

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人生とは山登りである。

と誰かが言っていたが、その通りだと思った。


ただし、登っている山は普通の山ではない。
ちょっと変わっている。


まず、この山の中では自分の位置が分からないようになっている。
だから、どこまで登ったか分からないし、どれだけ続くのかも分からない。

山頂がどこにあるか分からない。
そもそも山頂があるのかどうかも分からない。
だから、進むべき方向もはっきりしない。

入口も分からなければ出口も分からない。
現在地も分からないし、進む方向も不明。
分からないづくし。


しかも、ただ分からないだらけなだけではなく、孤独でもある。
山はひとりで登らなくてはならない。

自分の山は自分だけのもの。
私には私の山があり、あなたにはあなたの山がある。
彼には彼の山があり、ヤツにもヤツの山がある。

それぞれの山は違う。
みんなそれぞれ違う山を登る。

だから、万人に共通な完全な攻略法などない。
誰かが攻略したとしても、それはその人の山の攻略法。
私の山の攻略法ではない。

しばしば、ひとから受けたアドバイスが著しく的外れになってしまうのもこのためだ。
自分の山を見て、ひとの山のアドバイスをしようとしているから。
誰にもひとの山を見ることはできない。


おまけに、この山登りは強制的。
どこから来てどこに行くのかも分からず、目的も不明。

気付いたら山の中にポイっと。
デフォルトで迷子。


迷子の迷子の山登り。
タイヘンだね。


<<今日のトレーニング>>

休み。
20kmで翌日に疲れが残る。
大丈夫かなぁ・・・。

足の向きと膝の向き

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わかった。
膝が痛くなる理由が。
しかも左だけ。

どうやら、左足だけ若干内側に向いて着地しているようだ。
だから、膝に体重が斜めにかかって負荷が増える。
そして痛くなる。


足の爪先を真っ直ぐにしようとするために起こっていた。
爪先を前に真っ直ぐにすると、膝が真っ直ぐ前を向かない。
土踏まず側の辺が進行方向の線と平行になるくらいに着地すると丁度よいことがわかった。

右側は自然とそうなっていた。
痛くならないわけだ。


足の向きと膝の向きって一致してないのね。
これは盲点。


<<今日のトレーニング>>

同じ道を行って戻ってきた。
往路は調子よかったが、復路が向かい風になってタイヘン。
帰りは寒かった。

昼間、晴れ、水500ml、BCAA前後各5g、トレランシューズ。

距離: 19.9km
時間: 81min

雪だらけ

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富山は雪が降る。
積もる。
降り積もる。

toyama01.jpg
降り積もった。


toyama02.jpg
行列のできる神社。
落雪注意。

toyama03.jpg
放水して融雪。
暴走する箇所があるのはいつものこと。
高さ1m程度の暴走は珍しくない。

toyama04.jpg
ここでも放水。
靴が水浸し。

そんなわけで、今年はいつになく雪が積もった富山だった。

<<今日のトレーニング>>

雪掻き。
雪が邪魔で車が出せない。

サハラ越え

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2010sahara.png

あけましておめでとうございます。

今年の目標は、サハラ越え。
がんばってきます。
vision.jpg りっぷる(カワイヒデアキ)@浜松。2010年サハラマラソン完走を目指してトレーニング中。

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