第2ステージ終盤。
山登りの直後。
登ったら下る。
自然の摂理。
下りという運動は、大腿部の筋肉の負荷になる。
負荷具合は、上りよりきつい。
上りの場合は、大腿部の筋肉が力を出しながら縮む。
一方、下りの場合は同じ部分の筋肉が力を出しながら伸びる。
力を出しながら縮む方より、伸びる方が疲弊する。
だから、下りの方がきつい。
と、言われているのだが・・・
個人的にはどういうわけか下りの方が好き。
疲弊具合を無視して、平地の1.5倍速で下れる。
特異体質。
普通は、上った後に下る。
おいしいものを最後に取っておきたい人、下りが得意だと幸せになれるかもしれない。
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